体験者の声

Sさん(54歳・女性)

クオリティー・オブ・ライフを歯から考える
インプラントに出会えた喜びが、人生を変えた。


だれもが願うのは、おいしいものを、おいしく食べて、心から満足する食生活。
そして、だれとでも気兼ねなく、笑顔で話すことのできる生活。
でも、「歯」に自信がなければどうでしょう?
あなたの日常生活は、精神的につらく内向的なものになってしまいます。歯の健康は、あなたの生活の基本にあるのです。


「歯」の悩みは、親しい人や家族にさえ相談しづらく、その精神的苦痛ははかり知れないものがあります。「歯が悪いけれど、入れ歯にはしたくない」、「食べ物がおいしく食べられない」、「入れ歯の具合が悪くて、話をするにも口もとが気になる」など、ひそかに悩んでいる方が意外と多いのが現実です。
そんな悩みに効果的な治療法として、注目を集めているのが「インプラント」。あごの骨の中に人工歯根(インプラント)を埋め込んで、その人本来の噛み合わせを取り戻す治療法です。残っている歯を長持ちさせ、丈夫にする「たし算」の治療法であるインプラントは、かめる幸せ、話す楽しみ、おいしいと喜ぶ笑顔をつくるひとつの手段です。
今回は、本来のかみ合わせと笑顔を取り戻したある方の場合をみてみましょう。


■ 入れ歯にしたくなかったから、
15本をインプラントで治療しました。

「インプラント」という治療法を知ったのは、一昨年の夏、*「郷kyo」の記事を読んだことがきっかけでした。
上あごのさし歯の具合が悪くて、はずれてはなおし、またはずれては近所の歯科医院でなおしてもらうのが、4、5年ほど続いていました。食べ物もおいしいとは思えない状態に、「入れ歯にしなければいけないのかな、それは嫌だな」と悩んでいたころに港町歯科クリニックと出会ったのです。
*郷kyo:秋田さきがけ新報社のコミュニティマガジン

思い切ってカウンセリングを受け、インプラントの治療法についてうかがいました。人工歯根を埋め込むために骨に穴をあけるのが気になりました。特に私の場合は、検査をしてみると、上あごに10本、下あごに5本ものインプラントが必要な状態でしたので、手術や治療期間のことを考えると不安がありました。

インプラントという治療法は、手術をすればかみ合わせがすぐにできるというものではありません。まずどうしようもなく悪くなってしまった歯を抜いて、傷口がなおってからインプラント手術を行います。インプラントを埋入してからは、上あごで通常6カ月、下あごで3カ月のあいだ、インプラントと骨が結合するのを待たなければなりません。その後に2回目の手術をしてインプラントの上に土台を立て、さらに歯ぐきのなおりを待ってから型どりをして補綴物をかぶせます。

私の場合、どうしようもないほど悪くなってしまった歯とはいえ、「まだある歯」を抜くことから始めなければならなかったため、それはとてもつらいものでした。それに、抜歯の後や1回目の手術の後などは、仮歯を入れて過ごさなければなりませんし、一時仮歯を入れることさえできない時期もあるのです。カウンセリングで「精神的にもつらい時期があります。その期間は大変ですが、インプラントをしないでいた場合の何十年のつらさを考えれば、たかだか数カ月です。がんばりましょうね」との言葉に、私も覚悟を決めることができました。

治療については、全面的に佐藤院長を信頼していました。手術中の痛みはほとんどなく、手術後に多少はれはしましたが、友人にも気づかれることなく治療が進みました。でも治療本数が多かったものですから、治療を始めてからの期間は、精神的に「山あり谷あり」の日々でした。今になって、ようやく「短かったのかもしれないな」と思えるようになりました。治療にかかった月日は、私にとってひとつの歴史なのです。

最近は、スーパーに行くのが楽しくなりました。おいしいものを自分で作って、おいしく食べられるようになったのです。
以前はラーメンさえ食べられない状態で、外食をしても楽しくありませんでした。今は元の歯のようにしっかりとかみしめられるようになりました。歯並びもきれいにしていただいて、口もとを気にしないで話をすることができるようになりました。まるで最初から自分の歯だったように感じているほどです。
歯間ブラシを使っての丁寧な歯磨きにも慣れてきて、歯を大切にしています。インプラントという治療に出会えて本当によかったと心から感謝しています。


■ スタッフから
現在すてきな笑顔を取り戻したS.Uさん。治療を中断する事なく通院され、食事を楽しいと思える、口もとを気にせず話せる、笑える、といった当たり前の幸せを手に入れることができました。
保存不可能な歯の抜歯や一時期総義歯タイプの仮歯を使用するといった大変な時期を乗り越え治療を行ってきました。途中何度もカウンセリングの機会を設け、その都度不安なことなどを解決するよう心がけました。ですから最終的な補綴物が入った日は自分の事のように嬉しかったです。勇気をもって一歩踏み出し、「山あり谷あり」を乗り越えたS.Uさんは、インプラントを選択したことでこれからの人生のクオリティ・オブ・ライフを手にすることができたと感じています。


[インプラントについてもっと詳しく知りたい方は…]
港町歯科クリニック、佐藤はインプラント治療のエキスパ-ト。
その佐藤が豊富なインプラント治療の経験から、こうすればインプラント治療はうまくいくというガイドブック(小冊子)をつくりました。
インプラント治療はすばらしい治療法ですが、反面、トラブルの多い治療法として問題になる事もあるのです。そこで佐藤院長から「納得のできる、成功するインプラント治療を受けるために、ぜひ、このガイドブックをよく読んで勉強していただきたい」とのことなのです。

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