体験者の声

Nさん(51歳・男性)

歯とともに、自分まで生まれ変わったような気持ちです。
健康の源は、丈夫な歯にあることを実感しました。

[インプラント埋入箇所と本数]
上 顎:小臼歯部1本
下 顎:小臼歯部1本・大臼歯部2本

■ 治療するならこの医院に通いたい!
前歯の具合が気になり始めた平成10年頃ですかね。新聞で港町歯科クリニック主催の健康教室があることを知ったのがきっかけでした。
「秋田市近郊にも歯医者さんは沢山ありますが、健康教室を開催している所って少ないじゃないですか。きっと歯に関する最新の情報も豊富だろうと出席してみたんです。そしたらビックリですよ。歯と直接関係ないと思っていた日常の食事、喫煙の弊害などを説明するんです。特に『体が健康だからこそ歯の健康も保てるのだ。』という言葉は印象的でした。信頼できそうな先生でしたし、治療するなら、ここに通いたいなと思いました。」と出会いのきっかけとその第一印象を語るNさん。
その後、早めに前歯の治療をしなくてはと思いつつも、多忙のため通院のきっかけを得られなかったのですが、いよいよもって前歯の具合が悪くなった平成12年の初秋、受診する事となります。

■ インプラント治療を始めたきっかけは信頼感でした。
「奥歯の噛み合わせも悪くなりまして、これは本気で直さなくてはと訪ねてみたんです。最悪の場合でも、前歯も奥歯もブリッジで直ると思っていました。ところが検査の結果、奥歯はブリッジによる治療は不可能と言われまして。歯槽膿漏が思いのほか進行していたのです。先生の判断では、抜歯をして、部分入れ歯を施すか、インプラント治療しかないとの事だったんです。」
部分的とはいえ入れ歯という言葉の響きや、日々の手入れの煩雑さに、ものすごく抵抗感を抱いたというNさん。
その一方でインプラントという初めて聞く治療法にも一抹の不安があったと言います。
しかし、治療後は日々の手入れも簡単で、通常の永久歯と何ら変わらない機能がある事を知るにつれ、やってみようかなと思うように。
そんなNさんの心を動かしたのが健康教室に出席して感じた院長やスタッフに対する信頼感。これがインプラントによる治療を始める最大のきっかけでした。

■ 何のためらいも無く噛める喜び。
歯槽膿漏および前歯の治療(ブリッジ)が一段落した平成13年1月に、人工歯根4本の埋めこみ手術を施します。「手術時間は前後合わせて2時間ぐらいでした。手術自体は40~50分程度と思います。通常の抜歯と同じような感じで、日常生活には全く影響なかったですね。もちろん手術は日帰り。私も家族もあまりにあっけないのでビックリしました。」との事。
その後、4月に上顎、6月に下顎の人工歯根と歯の接合部分を形成する2回目の手術を実施。
そして、8月10日には人工大臼歯を接着し、インプラント治療の全ての行程を終えました。
現在は、メインテナンスのために2~3カ月に1回程度の通院を続けていますが、久しぶりに得た晴れ晴れとした気分を満喫しています。
「歯を治して、日常の生活や食事がいかに大切であるかを実感しました。歯の具合が悪いと、ご馳走も美味しくないし、噛むことなく飲みこんでしまう。今では、食卓に蟹が出ても何のためらいも無く噛んでしまえるんです。」と朗らかに笑うNさんです。

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