体験者の声

Mさん(31歳・男性)

インプラント治療は、自分の将来に対する投資です。

[インプラント埋入箇所と本数]
上 顎:上顎側切歯部2本

インプラントという治療法がある事は知っていました。でも、どのような治療が行なわれているのか、期間、料金など具体的な事は一切わかりませんでしたし、それを教えてくれる歯科医院もありませんでした。はっきり言ってPR不足。認知度をもっと高める必要があると思います。

■ 二十代半ばでの部分入れ歯…。
当時31歳の独身青年Mさんは、虫歯のため20歳代半ばで前歯(側切歯)2本をさし歯にし、その数年後に歯根とさし歯の結合部分が頻繁に剥離するようになります。そのたびに治療をしてきたのですが、転勤が多い職場のため、完治を前に転居。診療先も変わってしまうという不運も重なり年々症状が悪化します。そして平成10年には2本とも歯根部分を抜歯。部分入れ歯を使用し始めます。ところが、その部分入れ歯にも不具合が生じ、平成12年10月治療のため当クリニックを訪ねる事となったのでした。ここを選んだ理由は、職場と自宅から近かったから…。このちょっとした偶然がMさんとインプラントの出会いの始まりでした

■ お客さんとの会話もどこか消極的でした。
「部分入れ歯はともかく面倒なんです。食事の後には必ず取り外して洗浄が必要ですし、ちょっとサボると悪臭を放つ原因にもなる。
家にいる時は外していてもいいんですが、まさか、会社ではね。
やはりまだ若いですから、前歯がないとカッコ悪いですし(笑)…。それに、あまり口を大きく開けると取付け金具が見えそうで、お客さんとの会話もどこか消極的でした。」と、部分入れ歯の不便さに悩んでいただけに、インプラント治療と出会ってからのMさんの決断は非常に敏速でした。
検査の結果、欠損した切歯(前歯)2本ともインプラント治療が可能との事で、初診からわずか1カ月後には本格的な治療をスタート。平成13年7月には全ての治療を終え、快適な毎日を送っています。

■ 理想を言えば、お金は自分の歯を守るために使うべき。
「歯根を抜いた時点で、もう一生、入れ歯しかないんだとあきらめていたのですが、きれいな歯が 並んでいる今の自分の姿が夢のようです。」とその結果に大満足。 さらに「インプラント治療は経済的に負担が大きいのでは」という質問に対しても、「確かに僕たちの世代にとってはかなり大きな治療費が必要となります。でもお金を車や遊びのために消費するのか、自分の将来のために投資するのかと考えると、おのずと結果はでるのではないでしょうか。ボーナス併用の分割払いもありますし、月々の負担は比較的軽く済ませる事もできるんです。もっとも、これは歯がなくなってこそわかる事ですけどね。」
治療終了直後こそ、硬いものを噛んだ時に若干の違和感を感じたとの事でしたが、今では何でも食べることができるようになりました。そして、何よりも変わったのがFさん自身の心の持ちよう。精神的にものすごく楽になったせいか、本当の自分を取り戻すことができたと言います。
さらに、以前は外出が億劫だったのに、今では外出が楽しみでしょうがないとも。仕事にも恋愛にも、より積極的に取り組めそうと語るMさんであります。

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