最適なインプラントのすすめ

インプラントを知っていますか

インプラントはどこでやっても同じものだと思っていませんか?
例えば、果物や魚にしても、同じ種類の食べ物であっても、品種や産地によって、その価値(品質)が違うようにインプラントにだって大きな違いがあるのです。

国内のインプラント製品について

インプラントは、国内で30数社の製品が販売されています。
その中には、安く購入できても、骨との結合が良くなかったり、長期的なもちが悪いインプラントもあります。
それぞれの歯科医院の先生のお考えで、インプラントを導入することになりますが、安かろう悪かろうでは、困ります。
特に、最近は、どんなインプラントであろうが低価格なインプラントが売れているようです。
しかし、そうしたインプラントは、長期的な経過のない新しいインプラントであったり、諸種の問題をかかえたインプラントであることがあります。したがって、そうしたインプラントを使用すると、せっかく苦労して手術を終えても、インプラント自体が骨と結合しなかったり、結合したとしても、長期的な経過が不良で失敗してしまうことがあるのです。

優秀なジマー・HAインプラント

当診療所では、インプラントを実践し始めてから、一貫して、ジマー・HAインプラントだけを使用しております。すでに13年となりました。
HA(ハイドロキシアパタイト)は、からだの治療用材料として、最新の科学技術を駆使して合成されており、ほかの材料に比べて、著しく生体活性が高く、周囲の組織とのなじみの良い生体材料です。とくに、骨と直接化学結合をするという優れた特徴を持っています。私たちは、このHAを臨床応用した歯科インプラント(HA coated-Implant)に特化した治療を行っております。(HAインプラントGuideを見る
実際、当診療所では、98%のインプラントが骨と結合し、成功しています。世界的に見て、これほど優秀なインプラントは見あたりません。そして、経験的に間違いなく、日本人という民族に良く合うタイプのインプラントとなっています。そして、これは、何より数ある製品の中から本物を見抜いて、長年ジマー・HAインプラントだけを使用し続けている秋田県インプラントセンターのこだわりなのです。

優秀さの証明

現実に、インプラントが日本に広く普及し始めた頃から数年前まで、日本での販売量が一番だった名門ブランドのインプラントは、ここ数年、失敗が悪かったり、経過が不良がたくさん見受けられるため、多くの歯科医師の人たちが、私たちのジマー・HAインプラントに変更しているようです。その最大の理由は、骨の質が悪い(骨粗鬆、骨密度低い、柔らかい、上顎奥歯部分)場合、骨との結合が上手くいかなかったためと言われています。つまり、患者さんにしてみると、失敗が多かったということなのです。(ジマー・HAインプラントは、どんな骨質でも問題ありません。)
したがいまして、米国で生まれたこのジマー・HAインプラントは、日本の現場の歯科医師の評価を見ても、最高の品質であることに疑いはない状況となっております。
私の師匠の一人である米国フロリダ州タンパで開業しているマイケル・ピコス先生のまとめたデータ(International magazine of Oral Implantology,2002,vol-3)によると、8,130本のジマー・HAインプラントの成績は、99.0%が骨と結合し、そのうち、99.3%が5年以上何の問題もなく経過しているのです。