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歯を失わない重要ポイント

初期の根っこの治療の時に、 最良の治療を受けましょう!

●いよいよ「歯を抜かなければいけません」と宣告されてから、どうにかして根っこの治療で歯を抜かずに済むようにしたい。これでは、手遅れの場合があります。
●歯を失わないための最大のキーポイントは、初期の根っこの治療にあります。
●神経を取る治療を行う場合、そこが最も重要な時点であることを認識してください!
●遅くとも2度目の根っこの治療までが、その歯が失われるかどうかの未来がかかっています。

下顎の第一大臼歯が、3回根っこの治療を繰り返され、4度目の治療で抜歯になるという米国の大学での研究データがあります。
そして、2度目の治療以降を再治療といいますが、初回と比べ、治療成功率が著しく低下することは、日本の研究でもわかっています。
ですから、悪くなってからの治療の繰り返しは、その歯の寿命を縮めてしまうわけです。


歯内療法とは、一般的に根っこの治療、根管治療と同じ意味になります。
当診療室で適切な歯内療法をすることで、歯を抜かずにより長く持たせることができます。


◎予後のよい高品質の根管治療は、自費診療(保険給付外)になります。


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