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本当に望ましい根管治療とは?

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■不良な治療の経過例1

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X線写真では良好に見えても、根尖周囲に黒く骨吸収像が生じた失敗例。

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抜歯後:根尖部を切断し、横断面Aを観察すると、根管内の機械的清掃が不十分で汚染されています。

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断面Bも同様でした。旧来の器具を使用しただけの根管治療では、このような治療が後を絶ちません。


■不良な治療の経過例2

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前歯の先に膿ができ、腫れて痛み、抜歯となった症例。

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根管から、大きくずれたところが削られ、根管の中はひどく汚れていました。


■不良な治療の経過例3

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*ニッケルチタンファイル(テーパータイプ)を使って治療をすると、X線写真では上手に根管治療が終了したように見えても、その実態は、82%の根管に感染物質や汚物、残渣が残っていることが、2007年に米国で論文発表されました。
同時に、特殊な形状のニッケルチタン製ファイルを使用すると、ほぼ100%根管内を清掃消毒できることも報告されました。それが、当診療室で実践する根管治療法です。

■当診療室で治療した場合

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ほぼパーフェクトな根管形成と根管充填の状態が観察されます。


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米国で最も革新的な根っこの治療システム

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米国で根っこ先の根管形成に最良の成果があると評判の高い特殊治療器具 LightSpeedLSX




◎予後のよい高品質の根管治療は、自費診療(保険給付外)になります。




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