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国際水準の根管治療をご提供するために

■本当に良い治療で良い歯になりたいと思いませんか!

歯科医院に行って治療した歯なのにまた悪くなる、痛んだり腫れたりする。そして、最後は抜歯になってしまう。そのような体験をお持ちではないですか。それは、日本の健康保険制度のもとでは、根管治療が手抜きで不完全となってしまうため、ほとんどが再発してしまうことが大きな原因としてあげられます。
港町歯科クリニックでは、本当に良い治療で良い歯になりたいと思う方に心を込めて国際的な高水準の根管治療をご提供しております。
私たちは全力を尽くして最善の治療を行います。さらに、歯を本当に大切に思う価値観を持つ方にこそ、私たちの治療をうけていただきたいと思っています。私たちと患者さんがお互いに理解協力し、双方がきちんとすれば、誰もが歯を長持ちさせることができるのです。

■歯科治療費の国際比較

国際的、世界的な水準の治療を受けていただくためには、かなり高度な専門知識と治療技術、さらに、器具、機械、材料や薬剤などの充実が必要です。そこで、一つの見方として、日本の歯科医療の現状について諸外国との医療費を比較して解説いたします。



この表を見ると分かるように、日本の歯科治療費が突出して安いことが分かります。
日本の料金は、保険制度により国の定めたものを掲載しております。
例えば1行目の根管治療(1)では、日本は5,839円に対しアメリカでは108,011円の費用が必要です。約18.4倍の差があります。
金属冠(2)で比較すると日本の9,139円に対し、アメリカは111,732円で約12.2倍、カナダでは50,536円で約5.5倍の差があります。
支台築造(3)(根管治療後の歯に立てる土台)は、日本では1,707円、アメリカでは41,138円で約24倍、カナダでは7,703円で約4.5倍の差があります。
しかも、実際に窓口で支払う金額は、大抵の場合、患者さんにとってはこの表の額の30%(またはそれ以下)とさらにお安くなります。
この表を見て、どのようにお考えになりますか?
日本の歯科医師は、
 1. 少ない費用で、国際標準レベルの治療を提供している。
 2. 安かろう、悪かろうの治療を提供している。

1. が答えであってほしいと思いますが、2.が実情であると言わざるを得ません。さらに、歯科治療の分野の中でも、根っこの治療=根管治療は保険制度のもとでは、悲惨なほど低い評価となっています。そのため、より良い治療を提供すべく頑張っている歯科医師の足かせになっています。

■根管治療と健康保険制度

健康保険による治療は、治療の難易度、治療に使う材料や器具によらず料金が決まっています。本当に必要な治療内容であっても、健康保険費用の手当がないものがたくさんあります。その分は、歯科医院のの自己負担・自己犠牲により穴埋めされていますが、それにも限度があります。したがって、現行の料金では適切な根管治療を提供できるとは言い難いのが実情です。
下記の表2とグラフ1はフィリピン、マレーシア、米国、日本の根っこの治療の費用の比較です。各国の物価を考慮し、マクドナルドのセットの価格を参考にのせています。
明らかに、日本の根っこの治療に対する評価の低さがうかがえます。





グラフ1は日本、アメリカと東南アジアでの根管治療の費用について比較しています。
各国の根管治療の費用がそれぞれの国でのマクドナルドのバリューセット100食分の何倍かで比べてみましょう。
フィリピンでは約4.2倍、マレーシアでは約3.3倍、アメリカでは約4.6倍であるのに対し、日本では逆に約10分の1もの安い費用になってます。
他の国と日本では、物価を基準に比較しても、治療費に大きな差があることが分かります。
明らかに日本での根管治療の費用が異常に低く抑えられていることが分かります。

最近では、歯の健康意識、歯への価値観が高まるにつれ、根っこの治療はより重要になってきました。それは、根っこの治療が、患者さん自身の歯を抜かずに使い続けるための最後の手段になるからです。
そんな重要な治療の費用が、健康保険ではこんなに低い評価で、これまで日本で良好な根管治療が行うことができていたのでしょうか?
答えは、「否」です。治療の評価は、使用する材料の選択、治療にかける時間やプロセス、治療内容、技術レベルに直結します。
今後は、日本で特有な変遷をしてきた健康保険における根管治療部門の見直しや再編が必要であると思われます。また、国民も自分の歯を守る重要性をより深く認識し、歯を残す(保存する)ための勉強や努力をすることをおすすめいたします。
当クリニックでは、欧米で学んだ国際的に適正な根管治療の水準(レベル)について、皆様にお知らせいたしております。根っこの治療で悩んでいる方や苦しんでいる方は、お気軽に当クリニックへご相談にお越しください。





◎予後のよい高品質の根管治療は、自費診療(保険給付外)になります。




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