顕微鏡歯内療法研究会 フェイスブック

歯内療法 研修記録

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AAEシカゴ1993年米国歯内療法学会創立50周年の記念年次総会学術大会であった。
当時のビルクリントン米国大統領からのメッセージが巻頭言を飾っている。


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日本人として初めて1998年テキサス州サンアントニオのLightSpeed本社を訪問。
Steve Senia教授とWilliam Wildey先生から、最高の根管治療についての基礎から応用までを学ぶ。
この年、ダラスで新しく移転開業したWildey先生の歯科医院にて臨床実地研修を受ける。


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1999年アトランタでの米国歯内療法学会を終えて、テキサス大学サンアントニオ校へ。
日本人歯科医師グループを率いて卒後研修コースを受講。
日本の恩師 大谷満先生と米国の師 Steve Senia教授。Senia先生は、日本に3度来訪し、そのうち2回、秋田市の港町歯科クリニックにて、実際の患者への根管治療(術者N.Sato)の現場指導を行っている。


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2008年バンクーバー、2009年オーランドで行われた米国歯内療法学会にて、進化した根管治療器具LSX(LightSpeed Extreme)による現代の最先端治療をマンツーマンで学ぶ。

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2008年同米国学会にて、ハーバード大学Dr. John Schoeffelと親交を持ち、根管内を無菌化するためのEndoVacシステムのハンズオンコースを受講。


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根管内を無菌化するため薬液による清掃装置(EndoVac)をセットしたハンズオンコース実施中。


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2010年は、サンディエゴで米国歯内療法学会が開催された。
Dr. L. Stephen Buchananによる上顎6番近心根・CTガイデッド歯根端切除術のライブオペセッションを受講。会場に治療スタジアムをつくって目の前で見ることができ、CTガイデッド歯根端切除術の詳細を学ぶ。


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こちらは、術後の器材が置かれている状態。キーポイントとなる器材を入念に確認できた。


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同じく2010年サンディエゴでの米国歯内療法学会。 7000 Cases:My Success with Smart Endodonticsで有名なDr. Gary BeyとSteve Senia教授とで根管治療につて広く討議した。
また、ニッケルチタン製根管治療用器具で代表的な4種類のハンズオン実習セミナーを受講し、各種ニッケルチタン製根管治療用器具の特徴や欠点、正しい臨床応用について学ぶ。
同時にLightSpeedの最優秀性を確認できた。



2010年日本歯内療法学会より、N.Satoは、歯科学の発展に寄与する優れた研究発表に対し贈られる学術奨励賞であるデンツプライアワードを受賞。




◎予後のよい高品質の根管治療は、自費診療(保険給付外)になります。




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