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   <title>ペインフリー根管治療 by N.Sato</title>
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   <title>Philosophy</title>
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   <published>2010-06-14T12:03:44Z</published>
   <updated>2010-11-09T01:09:48Z</updated>
   
   <summary>■それぞれの個別の根管直径に合わせた根管治療 根管直径のサイズ（太さ・大きさ）を...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
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      <![CDATA[<h3 class="normal">■それぞれの個別の根管直径に合わせた根管治療</h3>

<p>根管直径のサイズ（太さ・大きさ）を適正に拡大し根管形成と根管清掃を行わない限り、どのように優れた薬剤や根管充填材を使用しても、治療後の経過が不良となることが考えられます。<br />
当診療室の最大の治療ポイントは、さまざまな器具と特殊なニッケルチタン製ファイルを使用し、それぞれの個別の根管直径のサイズ（太さ・大きさ）に合わせて根管治療をします。その結果、根管の中の神経、残渣、汚物、炎症物質などを取り残すことなく徹底的に除去清掃し、消毒することができます。</p>
<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_2.php">■本当に望ましい根管治療とは？へどうぞ</a><br />
<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/about_us.php">■私たちの診療室（SMART Endodontics with LSX）</a>

<h3 class="normal">■ペインフリー根管治療（Painfree Root Canal Therapy）</h3>

<p>当診療室では、ペインフリー根管治療コンセプトのもと、<br />
1. 痛みを取る<br />
2. 痛みのないように治療を行う<br />
3. 痛みが将来でないように治療する<br />
という三つの意味を包括して、治療を実践しております。<br />
痛みを取るためには、歯科麻酔も必要ですが、より無痛的なコンピュータ制御歯科麻酔機械（the Wand)も用意して、痛みのない治療を目指しております。
</p>


<br /><br /><br />
<hr />
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.
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   <title>推薦文</title>
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   <published>2010-06-13T02:30:23Z</published>
   <updated>2011-01-18T09:03:49Z</updated>
   
   <summary> © Minatomachi Dental Clinic All Rights ...</summary>
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      <name>Dr. Sato</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/suisen01.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/suisen01.php','popup','width=1046,height=652,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/suisen01-thumb.jpg" width="502" height="312" alt="" /></a>

<img alt="suisen02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/suisen02.jpg" width="502" height="434" />

<br>

<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>歯を失わない重要ポイント</title>
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   <published>2010-06-12T10:51:53Z</published>
   <updated>2011-01-11T04:19:34Z</updated>
   
   <summary>初期の根っこの治療の時に、 最良の治療を受けましょう! ●いよいよ「歯を抜かなけ...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<h3 class="normal">初期の根っこの治療の時に、
最良の治療を受けましょう!</h3>

<p>
●いよいよ「歯を抜かなければいけません」と宣告されてから、どうにかして根っこの治療で歯を抜かずに済むようにしたい。これでは、手遅れの場合があります。<br />
●歯を失わないための最大のキーポイントは、初期の根っこの治療にあります。<br />
●神経を取る治療を行う場合、そこが最も重要な時点であることを認識してください!<br />
●遅くとも2度目の根っこの治療までが、その歯が失われるかどうかの未来がかかっています。
</p>

下顎の第一大臼歯が、3回根っこの治療を繰り返され、4度目の治療で抜歯になるという米国の大学での研究データがあります。
そして、2度目の治療以降を再治療といいますが、初回と比べ、治療成功率が著しく低下することは、日本の研究でもわかっています。
ですから、悪くなってからの治療の繰り返しは、その歯の寿命を縮めてしまうわけです。


歯内療法とは、一般的に根っこの治療、根管治療と同じ意味になります。
当診療室で適切な歯内療法をすることで、歯を抜かずにより長く持たせることができます。

<br>

<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>自分の歯を長持ちさせる治療</title>
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   <published>2010-06-10T06:46:10Z</published>
   <updated>2010-11-12T05:48:50Z</updated>
   
   <summary>Saving Your Natural Teeth! あなたの生まれもった歯にま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<p><h3 class="normal">Saving Your Natural Teeth!<br />
あなたの生まれもった歯にまさるものはありません!</h3></p>
<br />

<p>
●歯科治療が必要になったなら、ご自分の歯を守ることを第一に考えましょう。<br />
歯を失ってからどんなに優れたブリッジやインプラント治療をしたとしても、あなたの歯にとって代わることなどできません。</p>

<p>●もし、あなたの担当医が「歯を抜きましょう」とすすめたとしても、歯内療法専門医ならば、歯と根っこを救うことができるかも知れません。<br />
歯内療法により、歯の内部の悪くなった歯髄（神経や血管など）を取り去り、その中を充填し、密閉します。</p>

 <p>●そして、あなたの歯がもとのように復元されたなら、快適な咀嚼と自然な外観が手に入り
これからの人生において、他の歯と同じように機能することになります。</p>

<p>●歯内療法専門医は、かなり厳しいダメージを受けた歯であっても、守ることができます。</p>

<p>●もし、私たち歯内療法専門医でも歯を救うことができないときは、その代わりにブリッジやインプラントを考えます。それは、歯周組織と骨の状況により選択することになります。</p>

 <p>●しかし、インプラント治療は、とても複雑で高い費用がかかります。<br />
また、治療終了まで、治癒期間を考慮すると、多くの回数と長い期間を要します。</p>

歯を抜く前に、歯を救うためにあらゆる手段を検討しましょう。<br />
何より、あなたの生まれもった歯にまさるものはないのですから!
<br><br>
© 2010 American Association of Endodontists, All Rights Reserved.
<br>
<hr>


<img alt="colum01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/colum01.jpg" width="500" height="45" />
<br>
<br>
<P>最近の歯科治療では、残せる歯も即座に抜いてしまって、「インプラントにしたほうがいいですよ」という傾向があるようです。本当にそれでいいのでしょうか？<br>
私は、特に根っこの治療（根管治療）の専門家として「歯を残す・歯を救う」という立場をとっていますので、抜かなくて済む歯まで抜いてしまうのは、とてもおかしなことだと思っています。</P>
<font color="#330099">欠損部に人工歯根（インプラント）</font><br>
私たちは、患者さんの歯の欠損した部分に合わない義歯が入っていたり、まったく噛めなかったりする苦しみや見栄えの悪さ、入れ歯を入れるとバネのかかった歯が早期に喪失してしまう、というような現実に対して、何とかしてあげられないかと考えた末、インプラント治療を始めました。そして、残せる歯は全身全霊をこめて治療してきました。<br>
しかし今や、昨今の医療費削減政策の問題なのか、急激にインプラント療法が歯科界に流行りだし、さらに、ここぞとばかりにインプラント販売企業が強力な売り込みを図っています。<br>
その結果、現在はインプラント優先主義となっているのです。<br><br>

<p><font color="#330099">歴史は繰り返す</font><br>
歯科医師の務めとしては、適切な治療をすれば、抜かずに済む歯ならば、基本的に全力を尽くして残すべきではないでしょうか？<br>一方で、歯にタテにひびが入ったり割れたりしている場合は確実に抜歯ですが、私が言いたいのは、そうした抜歯したケースではない歯まで抜かれることがあるということです。
実は、この風潮は昔もあったことの繰り返しなのです。<br>歴史的に昭和50年代から、抜いてブリッジや義歯へという傾向が顕著になり問題となりましたが、それが現代はインプラントに置きかわったといえるでしょう。</p>

<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gazou01.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gazou01.php','popup','width=450,height=499,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gazou01-thumb.jpg" width="300" height="332" alt="" /></a>
<br><br>
<p>
[ 本当に抜歯が必要なケース ]<br>
●歯の根っこが3分の1以下しか残らない場合<br>
●歯の根っこにひびが入っていたり、割れている場合<br>
●重症の歯周病の場合<br>
●親知らずの歯が痛む場合 など</p>

<p><font color="#330099">進歩した根っこの治療</font><br>
私はインプラント実践家ですが、抜かなくてもよい歯まで抜くことには賛成いたしかねます。根っこの治療については、治療用実体顕微鏡（マイクロスコープ）を使用することで、今まで治すことの難しかった歯も治療できるようになってきているのです。<br>
抜歯を告知されてお悩みの方にとっては、朗報となるかもしれません。<p>
<br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>根っこの治療とは?</title>
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   <published>2010-05-15T08:34:57Z</published>
   <updated>2010-10-27T03:33:06Z</updated>
   
   <summary> ■歯内、歯の中はどうなっているのでしょうか？ 外から見ると、歯は硬く強固な物質...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="aae_logo02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/aae_logo02.jpg" width="85" height="85" />

<h3 class="normal">■歯内、歯の中はどうなっているのでしょうか？</h3>

外から見ると、歯は硬く強固な物質と思われます。
しかし、歯の断面図で説明すると、とても複雑で特殊な組織によってできています。
これから、その歯内療法のご質問にお答えします。

<h3 class="normal">Q: 歯内療法とは、どんな治療でしょうか？</h3>
<img alt="patientendo1.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo1.jpg" width="306" height="352" />

ギリシャ語で“Endo”は、内部を意味し、“odont”は、歯のことです。
すなわち、Endodontic treatmentは、歯の内部を治療することを言います。 

歯内療法を理解するために、歯の解剖を知ることが良いでしょう。
白いエナメル質と象牙質と呼ばれる硬組織の下に、歯髄という軟組織があります。
歯髄や血管、結合組織といった軟組織は、歯をつくりながら成長発育していくのです。

歯髄は歯冠部から根尖部へと伸びており、根っこを取り巻く組織とつながっています。
歯髄は、歯の成長発育にとって重要です。しかし、いったん歯が成熟したなら、歯と歯髄は、その周囲の組織から栄養をとり、生き続けます。

<h3 class="normal">Q: なぜ、歯内療法が必要なのですか？</h3>
根管内の歯髄神経や軟組織が炎症を起こしたり感染したりすると歯内療法が必要になります。その原因は、深く進行した虫歯、繰り返して行った歯の治療、ヒビや破折生じたためなどさまざまです。さらに、目に見える破損や破折がなくても、傷害で歯髄神経がダメージを受けることもあります。<br />
炎症や感染が生じたまま放置すると、痛みと膿瘍（膿のたまり）が起きてしまいます。
　
<img alt="patientendo2.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo2.jpg" width="326" height="348" />

<h3 class="normal">Q: 歯内療法が必要となりそうなサイン（兆候）は、何かありますか？
</h3>
痛みが出た場合はもちろんですが、温かいモノや冷たいモノが長い時間ひどくしみるようになったり、その歯に触れたり咬んだりすると違和感があったりすることがあります。<br />
歯の変色、周囲の骨や歯肉の腫れや膿の排膿、リンパ節の違和感などもあります。<br />
それでも、何の兆候もない場合も多くあります。

<h3 class="normal">Q: どうやって歯を救うのですか？</h3>
歯内療法の専門医が、炎症や感染のある歯髄神経を根っこの中の根管から丁寧に取り除き、根管内のすみずみまできれいに清掃します。そして、根管の形を整えて根管内を充填し封鎖します。<br />
その後、紹介元の歯科医に戻り、前と同じくよく咬めるように、クラウンや他の補綴物をつくってもらいます。そうすると、他の歯と同様に、これからもずっと咬めるようになります。

<h3 class="normal">Q: 治療中や治療後は痛みますか？</h3>
歯内療法処置で歯髄炎や感染により生じた歯の痛みを取り除くことができます。最新の治療技術と麻酔により、ほとんどの患者が治療中であっても、快適であったと答えています。<br />
治療前から痛みがあったり感染があった場合、治療後数日は少し痛むことがあるかもしれません。それは、薬でおさまります。専門医の指示を良く聞いて、それに従ってください。<br />
<p>根管治療が終了した後、他の歯と比べて、その歯が少し違和感を覚えることがあっても、心配ありません。しかし、何日もひどく痛みが続くようなら、担当医に連絡してください。</p>

<h3 class="normal">Q: 治療費はいくらかかるのでしょうか？</h3>
治療費は、歯の状態がどのくらい複雑なのかということと、どの歯種であるかによって異なります。大臼歯は、より難易度の高い治療となり、費用も多くかかります。<br />
一般的に、ご自分の生まれ持った歯を歯内療法と補綴する方が、歯を抜いて治療するより、ずっと費用がかかりません。抜いた場合は、そのすき間に隣接歯が移動することを防ぎ、咬める機能を回復するために、ブリッジやインプラントで補綴します。しかし、抜かずに根管治療をすることで、自分の天然の歯を救い、お金をセーブすることができます。

<h3 class="normal">Q: 根管治療後、何か特別なケアや追加の治療が必要となりますか？</h3>
根管治療後は、紹介元の担当医に補綴してもらうまでは、歯が破折する危険があるので、強く咬まないようにしてください。できるだけ早く担当医に診せてください。そして、歯磨きやフロッシングをし、口腔衛生を実践し、定期健診を受診してください。<br />
根管治療した歯はほとんどが他の歯と同様に長持ちします。しかし、わずかながら、痛みが取れなかったり治癒しない歯があります。まれに、根管治療が成功しても数カ月から数年経って痛みが出たり病変が生じたりすることもあるのです。<br />こんな時も、再度根管治療を行えば、歯を救うことができます。

<h3 class="normal">Q: どんなことが原因で、根管治療した歯の再治療が必要となるのですか？</h3>
<img alt="RETX2.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/RETX2.jpg" width="326" height="199" />

外傷、深い虫歯の進行、ダツリ、歯の破折などがあると、新たに歯に感染が生じます。<br />時折、専門医は、以前の根管治療では未治療となっているとても細い根管や湾曲した根管を見つけ出し、治療をします。

<h3 class="normal">Q: どんな歯でも、歯内療法で治りますか？</h3>
<p>ほとんどの歯が治りますが、まれに治せない場合があります。それは、根管が見つからない、根っこが割れている、歯の周りの骨がない、歯の崩壊が著しく補綴できないといった場合です。それでも、現在の進歩した歯内療法では、数年前は無理だったことも、できることがあります。そして、根管治療では治せない場合でも、歯内外科治療により、抜かずに歯を救うことができる場合があります。</p>

<img alt="Cracked%20Tooth%203.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Cracked%20Tooth%203.jpg" width="303" height="415" />
<br><br><br>
<hr>
© 2010 American Association of Endodontists, All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>根っこの治療の手順</title>
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   <published>2010-05-10T06:53:45Z</published>
   <updated>2010-10-08T11:55:45Z</updated>
   
   <summary> 歯内療法は、1本の歯について、1回または数回の来院で治療を終えます。 以下にそ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="aae_logo02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/aae_logo02.jpg" width="85" height="85" />

歯内療法は、1本の歯について、1回または数回の来院で治療を終えます。
以下にその治療ステップについて解説します。

<h3 class="normal">■STEP 1</h3>
専門医は、検査とX線写真撮影を行います。それから局所麻酔をし、歯の神経が麻酔されたなら、ラバーダムをします。<br />
ラバーダムにより、その歯を隔離し、清潔状態を保ち、唾液に汚染されないようにします。

<h3 class="normal">■STEP 2</h3>
歯冠から開けていきます。とても小さな器具を使い、歯髄腔と根管腔から歯髄組織をきれいに取り除き、根管充填できるように形態を創り上げます。
<img alt="patientendo3.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo3.jpg" width="344" height="306" />

<h3 class="normal">■STEP 3</h3>
歯髄・根管腔をきれいに清掃し、形態を整えたら、ゴムのような「ガッターパーチャ」という生物学的に良好な材料で、根管充填をします。<br />根管を完璧に封鎖するために、ガッターパーチャとセメントを使用して根管充填します。ほとんどの場合、入口を仮の封鎖材でフタをします。その仮封鎖材は、紹介元の歯科医が補綴する際に、はずして治療します。

<img alt="patientendo4.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo4.jpg" width="354" height="305" />

<h3 class="normal">■STEP 4</h3>
歯内療法専門医の治療が終わったら、あなたは紹介元の歯科医に戻っていただき、クラウンや他の補綴治療により、もとのように機能を果たすように治してもらいます。<br />
<img alt="patientendo5.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo5.jpg" width="316" height="307" />

もし、歯に補綴物をつくるとしても、歯質が不足しているなら、あなたの担当医や専門医が歯にポストを立てて土台を築造します。
<img alt="patientendo6.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/patientendo6.jpg" width="315" height="302" />
<br><br><br>
<hr>
© 2010 American Association of Endodontists, All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>治療の終了した歯の腫れや痛み</title>
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   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2741</id>
   
   <published>2010-05-09T11:10:11Z</published>
   <updated>2010-11-02T15:10:07Z</updated>
   
   <summary> 根っこの治療が終了し、その後、土台をたて補綴物を入れたとしても、根っこの先に炎...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="hanoitami.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/hanoitami.jpg" width="455" height="197" />

根っこの治療が終了し、その後、土台をたて補綴物を入れたとしても、根っこの先に炎症が生じ、腫れたり痛んだりすることがあります。
これは、根っこの全体系がきわめて複雑で、かつ、根管が狭窄したり屈曲していることも珍しくなく、すべての根管の中をくまなく清掃消毒することが不可能であるためです。

そして、再治療するにも、根っこの中に深く強固なポストが合着されていたり、高価な歯冠修復物が装着した状態になっていると、それらの撤去は困難をきわめます。
また、撤去しようして削っている途中で歯に穴があいたり、外そうと力を加えることで歯が割れたりする危険性もあります。
さらに、根っこの治療の再治療による成功率は、著しく低下し成績が悪くなります。
（→<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_5.php">歯を失わない重要ポイントへ</a>）

当診療室では、そのような場合には、外科的歯内療法（→<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_1.php">根っこの外科治療へ</a>）を適用することで、ポストや補綴物を外さずに治療することができます。
特に、マイクロスコープ（実体顕微鏡、手術用顕微鏡）を駆使したマイクロサージェリーは、術後の治療成績を大きく向上させています。

治療終了後に、根っこの先が腫れたり痛んだりするのは、患者さんにとって、とても苦痛となります。また、一生懸命に治療を行った歯科医師にとっても、心が痛むもの。
お困りの方は、どうぞ当診療室にご相談ください。
<br><br><br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>根っこの外科治療</title>
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   <published>2010-05-09T11:02:43Z</published>
   <updated>2010-11-04T08:28:44Z</updated>
   
   <summary>■なぜ、歯内外科が必要になるのですか？ ●さまざまな状況で外科処置により歯を救う...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<h3 class="normal">■なぜ、歯内外科が必要になるのですか？</h3>

<P>●さまざまな状況で外科処置により歯を救うことがができます。</P>
<P>●外科処置は、診断が重要です。もし、あなたがX線写真に出てこない問題で、しつこい症状におそわれているとしたら、あなたの歯には、ヒビが入っているかも知れません。また、通常の根管治療では、発見できない根管があるのかも知れません。そうしたケースでは、外科処置により、専門医が根っこ全体の精密検査をし、問題を見つけ治療します。</P>
<P>●時折、石灰化により根管があまりに細くなってしまい、根管治療では根っこの先まで治療器具が到達しないことがあります。そんなときは、専門医が外科処置でその先の根管をきれいに清掃し閉鎖します。</P>
<P>●通常は、根管治療により、それ以上他の歯内療法が必要となることはありません。しかし、わずかなケースですが、治癒しなかったり再感染してしまう歯があります。まれに、根管治療が成功しても数ヶ月から数年経って痛みが出たり病変が生じたりする歯もあります。そんなときは、外科処置であなたの歯を救えるかも知れません。</P>
●外科処置は、患歯の根っこの表面や周囲の骨の治療もします。多くの外科処置方法が行われていますが、もっとも普及しているのは歯根端切除手術（根切）です。根管治療を行った後にも関わらず、歯の先端の周囲骨に炎症や感染が長引いているとき、専門医は根切を行います。
<img alt="SURGERY1.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/SURGERY1.jpg" width="325" height="333" />

<h3 class="normal">■根切とはなんですか？</h3>
この治療方法は、専門医が患歯の周囲の歯肉を剥離し、骨の状態を確認し、感染し炎症が生じた組織を完全に取り除きます。そして、根っこの先端も切り取ります。

<img alt="SURGERY2.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/SURGERY2.jpg" width="296" height="333" />

根っこの先に、小さな充填物を填塞し、組織が良く治るように歯肉を戻して縫合します。

<img alt="SURGERY3.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/SURGERY3.jpg" width="349" height="351" />

数ヶ月後、根っこの周りのところはきれいに治癒します。

<img alt="SURGERY4.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/SURGERY4.jpg" width="298" height="353" />
© 2010 American Association of Endodontists, All Rights Reserved.<br>
<hr>
<img alt="geka01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/geka01.jpg" width="500" height="27" /><br>
<strong><font color="#330099">歯根の先に炎症がおよび、歯を抜かなくてはならない!
そんな時、外科的歯内療法によって、ご自分の歯が残るかもしれません。</font></strong>

根の治療で治癒が認められない症例があります。
症状として、痛み、違和感あるいは歯肉の腫れなどです。原因として不十分な根の治療が施されていたり、根にヒビ、破折などがある場合が考えられます。
そのような場合、外科的歯内療法は歯を残す最後の治療方法ともいえます。これに代わる治療方法は抜歯だけです。
術式は、歯肉を切開し、炎症や感染の起こっている骨や膿の塊を取り除き、根の先を切除します。根尖切断面に露出した根管を完全に密閉します。最後に、歯肉を縫合して終了です。
<br>
<font color="#330099">■不十分な根の治療が原因で歯肉腫脹を生じた例</font>

●治療前のレントゲン写真
<img alt="gekatekichiryo01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gekatekichiryo01.jpg" width="455" height="209" />

前医にて、根の治療が施されていますが、充填剤が根の先端まで入っていないため、歯の外側、すなわち骨にまで感染がおよび、炎症で骨が溶けていました。
レントゲン上で黒く根の先に写っているのが病巣です。[A]
金属の土台も根の中深く入っているため除去が困難です。
（根の破折を招く可能性があります）
そのため顕微鏡（マイクロスコープ）を用いて、外科的歯内療法を行うことになりました。
また、左上の一番奥の歯の根の先にも、大きな病巣を発見しました。[B]
<br>

●治療直後のレントゲン写真
<img alt="gekatekichiryo02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gekatekichiryo02.jpg" width="455" height="209" />

根の先を切断し、病巣を除去した後に、新たに充填剤が入り、完全に密閉されています。[A]
また、左上の一番奥の歯にも、根の先に大きな病巣がありましたが、一度抜歯し、病巣を取り除いた後に、再び歯を元に戻しています。[B]
右上、左下の歯が喪失した部位にインプラントを埋入し、咬み合わせも格段に安定しました。[C]
<br>
●治療後経過のレントゲン写真
<img alt="gekatekichiryo03.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/gekatekichiryo03.jpg" width="455" height="200" />
左から治療前・治療後・治療後11カ月

治療後11カ月経過しています。
黒く写っていた病巣除去後、根の先に新たな骨ができている（白くなっている）ことがわかります。[A]
その後、歯肉の腫れなどの再発は見られず、治癒経過は良好です。
<br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>根っこの治療 FAQ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/faqjea.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2616</id>
   
   <published>2010-05-08T11:38:01Z</published>
   <updated>2011-06-30T03:27:20Z</updated>
   
   <summary> Q: 根管治療（歯内療法）ってなんですか? 歯の根の中の神経や血管など（あわせ...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="rogo_s.gif" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/rogo_s.gif" width="100" height="58" />

<h3 class="normal">Q: 根管治療（歯内療法）ってなんですか?</h3>
歯の根の中の神経や血管など（あわせて歯髄と呼ばれます）が通っている管を根管と言います。歯髄は根の先端から歯の中に入り、歯の成長発育に重要な役割を果たします。しかし、成人になり歯が成長したあとは、歯髄がなくても根のまわりからの栄養供給によって歯は生存できます。<br>
歯の根の治療である根管治療（歯内療法とも呼ばれます）は歯髄が炎症や感染を起こした時に必要になります。原因は深い虫歯、歯の亀裂、外傷などです。炎症や感染をそのまま放置しておくと、歯が痛んだり、根の周囲の組織に炎症が広がったり、歯肉が腫れたりします。場合によってはリンパ節が腫れたり発熱したりと全身的にも影響が出ることもあります。根管治療によって、これらの症状が軽減したり、治癒したり、予防できたりするのです。<br>
根管治療では、痛んだ歯髄を除去して、根管を注意深く清掃し、再度の感染を防ぐために根の中に詰め物をします。このように歯髄を除去する治療法を抜髄と呼びます。一方、以前に根管治療が終了している根が再び感染してしまった場合にも、根管治療が行われます。この場合の治療法は、感染根管治療と呼ばれます。 

<h3 class="normal">Q: 神経をとる必要があると言われたのですが?</h3>
根の中の神経にはある程度の抵抗力はあります。しかし、神経が狭い空間に入っていることや神経が根の中に入って来る部位が狭く血管が豊富でないなどの理由で、一度神経に炎症が生じるとそのまま死んでいくことが多いです。激しい痛みがあったり、神経の部屋が見えてしまうくらい大きな虫歯があったりする場合は神経をとる必要があります。<br>
痛んでいた歯の神経が死んでいくと、一時的に痛みは和らぐこともあり、患者様が感じる症状と歯の状態が一致しないこともあります。主治医の先生とよく相談してください。

<h3 class="normal">Q: 神経をとるのに大きな穴が開くのですが、あんなに削って大丈夫ですか?</h3>
歯は構造上内部が軟らかいので、虫歯は外から見えている以上に中で広がっていることが多いです。そこで悪いところはすべて取り、さらに残った部分がかみ合わせの力で割れないように形を整えると大きな穴が開いたように感じますが、歯を残して治療していくために必要な処置です。

<h3 class="normal">Q: 虫歯を取るために、歯肉を切る必要があると言われました。そのような処置は必要なのでしょうか?</h3>
根の治療のためにはまず虫歯を取りきる必要があります。虫歯は歯の中を進行して行きます。歯肉より下の部分の歯が虫歯になっていると、虫歯を取ることにより歯肉から出血して確実な処置ができなくなったり、あとでかぶせや詰め物が入らなくなったりします。そこで、麻酔をして歯の周りの歯肉を切り取った後、虫歯を取りきる処置を行う場合もあります。歯肉の傷は時間の経過とともに治っていきます。

<h3 class="normal">Q: 神経を殺す薬が入っていると言われましたが、顎の骨は大丈夫でしょうか?</h3>
根管治療ではさまざまな薬を根の中に入れて治療をします。通常、指示された日に来院すれば問題ありません。キャンセルなどをして治療が延びないようにしてください。

<h3 class="normal">Q: 根の先に病気ができていると言われたのですが?</h3>
口の中から根管に細菌が入って増殖すると、根の先端の歯髄の入り口を通ってからだの中に細菌が広がります。細菌などが入ってくるとからだは免疫反応で対応します。<br>
感染が強い場合は比較的早期に腫れたり痛みが出たりします。しかし、根の中の感染はからだに対して弱い慢性的な刺激となることが多いため、からだは内部に細菌が入ってこないように堤防のような防御帯を作ります。これが根の先にできる病気（根尖病変）としてエックス線で確認されます。根の先の周りの骨が溶けるので、エックス線写真では黒く写ります。<br>多くの場合、病気の初期の段階では症状はありません。原因は根の中の細菌などの感染なので、根の中を掃除する根管治療が治療の第一選択になります。<br>
根尖病変は慢性的な経過をとることも多いので、治療に関しては主治医の先生とよく相談してください。

<h3 class="normal">Q: 根の先に病気ができているけれど確実に治るとは限らないと言われたのですが、どうしてですか?</h3>
根の先にできた病気の原因は根管の中の細菌であり、根管治療ではそれを取り除く治療を行います。しかし、歯の根管はまっすぐな管ではなく、曲がっていたり、枝分かれしていたりするため、一度細菌に感染してしまった根管を完全に無菌化することは非常に困難です。<br>また、根の先が溶けてしまい根の表面に細菌が住み着いてしまう状態になることもあります。この状態では根管からの掃除では細菌を取り除くことができません。その他さまざまな原因で、一度症状が治まっても再発する場合もあります。これまでの報告では根の先に病気のある歯の根管治療の成功率は、60〜80％程度とされています。<br>したがって、確実に治るとは限らないという表現になったと思われます。歯の状態はそれぞれの歯によって異なりますので、主治医とよく相談してください。

<h3 class="normal">Q: 治療期間中にすごく腫れたのですが、大丈夫ですか?</h3>
根の先はからだの中につながっていますので、根の中の細菌などの感染源を除去する根管治療では、一時的に細菌などがからだの中に入ります。するとからだの方では入ってきた細菌などに対して免疫反応が生じて、からだの均衡を保とうとします。この反応の結果、歯がしくしくしたり浮いた感じがしたり、場合によっては根の先の歯肉が腫れたりすることがあります。症状が軽度なものは３〜４割程度の確率で生じるとされ、通常は１週間程度で自然に治まります。<br>一方、残念ながら根の先の歯肉が腫れたり、ズキズキした痛みを伴う症状（フレアーアップと呼ばれています）が生じることも数％の確率であります。この場合は洗浄や抗生物質や鎮痛剤の服用などの処置が必要になります。いずれの症状が出ても、根管治療の成功率には影響がないとされています。主治医とよく相談して治療を最後まで続けてください。

<h3 class="normal">Q: 根の治療のあとに削ってかぶせると言われたのですが?</h3>
根の治療（根管治療）を行うと、歯は筒状になり、かみ合わせの力などの外力により割れやすくなります。そこで、かみ合わせの力を分散させるために歯を削って歯をおおうようにかぶせる治療が一般的に選択されます。歯に接着する材料の進歩により、前歯などではかぶせるのではなく穴を詰める治療が行える場合もあります。ただし、神経を取った歯は詰め物が欠けても痛みが出にくいので虫歯が進行しても気づかず、大きな割れにつながってしまうこともあり、注意が必要です。いずれにしても、根管治療が終了した歯を長持ちさせるためには定期的な検診が重要です。

<h3 class="normal">Q: 根の治療が終わっても咬むときに痛むのですが?</h3>
根の治療で歯の内部の神経は取り除きますが、歯のまわりにも神経があります。根の治療後程度の差はありますが、このまわりの神経に一時的に痛みが出たり過敏になったりすることがあります。もともと痛みが続いていた歯の場合は、しばらく痛みが続く場合もあります。主治医の先生に経過を診てもらってください。

<h3 class="normal">Q: 根の中に土台が入っていて治療ができないと言われました。歯肉を切って根の先の手術をすると言われましたが、どのようにするのでしょうか?</h3>
歯の中にしっかりとした土台が入っている場合、再治療のために土台を除去しようとすると根にヒビが入ったり、折れたりすることがあります。歯を長持ちさせるためのメリットがあると考えられる場合に、通常の歯の頭の方からではなく、逆に根の先（根尖）の方から治療する手術法があります。歯根尖切除法と呼ばれています。歯肉を切開して根の先から感染した部分を取り除きます。

<h3 class="normal">Q: 根の先が溶けていて、根の中からの治療では治らないので、歯肉を切って根の先の手術をすると言われましたが、どのようにするのでしょうか?</h3>
根の先が病気により溶けることがあります。その場合、根の中を歯の頭の方から治療する根管治療では、溶けた根の先の周辺の感染した部分を取り切れないことがあります。歯を長持ちさせるためのメリットがあると考えられる場合に、通常の歯の頭の方からではなく、逆に根の先（根尖）の方から治療する手術法（歯根尖切除法）があります。歯肉を切開して根の先から感染した部分を取り除きます。

<h3 class="normal">Q: 根の中に金属が入っていると言われたのですが?</h3>
根の中の根管は曲がっていたり、枝分かれしていたりするため、治療用の器具が途中で折れて根管の中に残ることがあります。研究報告では、数％の確率で生じるとされています。根管治療に使用する器具は通常、ステンレス製かニッケルチタン製であり、根管の中に残っても溶けたり腐蝕したりすることはなくほとんど変化しないと考えられます。したがって、根の中に金属が入っていること自体がからだに影響をおよぼすことはほとんどありません。<br>
一方、根管治療が成功するかしないかは、細菌などの感染物質が根管にどの程度存在し、それがからだにどれくらい影響するかにより決まります。これまでの報告では根管の中の金属の存在の有無は治療成績に影響しないとされています。<br>
治療においては、金属を除去できる場合は除去を試みます。しかし、除去することによって根を傷めてしまう恐れがある場合はあえて除去せずに根管治療を完了する場合もあります。主治医とよく相談してください。
<br><br><br>
<hr>
© JAPAN ENDODONTIC ASSOCIATION All Rights Reserved.<br>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>本当に望ましい根管治療とは?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_2.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2613</id>
   
   <published>2010-05-07T11:20:01Z</published>
   <updated>2010-11-29T06:01:49Z</updated>
   
   <summary> ■不良な治療の経過例1 X線写真では良好に見えても、根尖周囲に黒く骨吸収像が生...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="mosikizu.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/mosikizu.jpg" width="315" height="369" />

<h3 class="normal">■不良な治療の経過例1</h3>

<img alt="CHIRYO01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO01.jpg" width="225" height="149" />
X線写真では良好に見えても、根尖周囲に黒く骨吸収像が生じた失敗例。

<img alt="CHIRYO02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO02.jpg" width="225" height="168" />
抜歯後：根尖部を切断し、横断面Aを観察すると、根管内の機械的清掃が不十分で汚染されています。

<img alt="CHIRYO03.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO03.jpg" width="225" height="168" />
断面Bも同様でした。旧来の器具を使用しただけの根管治療では、このような治療が後を絶ちません。


<h3 class="normal">■不良な治療の経過例2</h3>

<img alt="CHIRYO04.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO04.jpg" width="109" height="168" />
前歯の先に膿ができ、腫れて痛み、抜歯となった症例。

<img alt="CHIRYO05.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO05.jpg" width="225" height="168" />
根管から、大きくずれたところが削られ、根管の中はひどく汚れていました。


<h3 class="normal">■不良な治療の経過例3</h3>

<img alt="CHIRYO06.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO06.jpg" width="455" height="405" />

＊ニッケルチタンファイル（テーパータイプ）を使って治療をすると、Ｘ線写真では上手に根管治療が終了したように見えても、その実態は、82％の根管に感染物質や汚物、残渣が残っていることが、2007年に米国で論文発表されました。
同時に、特殊な形状のニッケルチタン製ファイルを使用すると、ほぼ100％根管内を清掃消毒できることも報告されました。それが、当診療室で実践する根管治療法です。

<h3 class="normal">■当診療室で治療した場合</h3>

<img alt="CHIRYO08.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/CHIRYO08.jpg" width="455" height="410" />


<img alt="chiryo11.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/chiryo11.jpg" width="455" height="173" />

<img alt="chiryo12.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/chiryo12.jpg" width="455" height="94" />
ほぼパーフェクトな根管形成と根管充填の状態が観察されます。


<strong>SMART Endodontics:
米国で最も革新的な根っこの治療システム</strong>
<img alt="LightSpeedLSX.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/LightSpeedLSX.jpg" width="318" height="186" />
米国で根っこ先の根管形成に最良の成果があると評判の高い特殊治療器具 LightSpeedLSX
<br><br><br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイクロスコープを用いた治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_7.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2661</id>
   
   <published>2010-05-07T11:18:50Z</published>
   <updated>2011-01-11T04:21:08Z</updated>
   
   <summary>マイクロスコープは、すでに医科領域では、耳鼻咽喉科・眼科・脳神経外科・整形外科 ...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[マイクロスコープは、すでに医科領域では、耳鼻咽喉科・眼科・脳神経外科・整形外科
などで導入されております。
人体を扱う手術において、精密治療を行うためには、不可欠なものとなってきました。
1990年台後半から、根っこの治療(根管治療)にも応用されるようになってきました。
港町歯科クリニックでは、これまで、各種のマイクロスコープの評価や実際の臨床での
有益性など、時間をかけて十分な検討をしてきました。
そして、ついに、2008年に光学機器メーカーでは、最高峰となるカール・ツァイス社
製 (ドイツ)のマイクロスコープを導入しました。

<img alt="mc01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/mc01.jpg" width="320" height="240" />

<h3 class="normal">歯科治療になぜマイクロスコープが必要か。</h3>
私たちの歯科治療は、「手探りの外科治療」とも言われています。
実際に目では見えないところを、勘と経験により、手探りで治療をしているというのが
現状です。そこで、いままで見えなかったところを見えるようにすることで、手探りで
想像しながら(guess work)行っていた部分を少しでもなくして、確実に目で見て治療す
ることができるようになったのです。<br /><br />

<img alt="mc02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/mc02.jpg" width="320" height="240" />

<h3 class="normal">目がいい人にはいらない?</h3>
 例えば、「目がいい人はいらないじゃないか」という話も聞きます。
しかし、視力がいくら良い人であっても、100m先のものは、ほんの小さくしか見えま
せん。ところが、先を大きく拡大して双眼鏡で見たならば、とても良く見えるはずです。
大きく拡大して見えるということは、いままで見逃していたものがどんどん見えること
になり、精密な治療ができることにつながります。

<h3 class="normal">明るく照らす有用性</h3>
とくに、根っこの治療では、抜群の効果を示します。
なぜかというとマイクロスコープのもう一つの機能が働くからです。
それは、見る方向と明るく照らす照明の方向が同一であることです。
拡大しても、そこに光が届かないと見えません。
それが、この視軸と照明軸の一致により「明るくしながら拡大して見える」ということ
ができ、根っこのすみずみまで見通すことができるようになったのです。
<br><br>
<hr>
<img alt="colum02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/colum02.jpg" width="500" height="45" />
<br>
<br>
当診療室で適切な歯内療法をすることで、歯を抜かずにより長く持たせることができます。<br>歯内療法とは、一般的に根っこの治療、根管治療と同じ意味になります。<br>私は、米国歯内療法学会（AAE）や日本歯内療法学会など長年にわたり、根っこの治療の知識と高度の技術を修得してきました。
今では、こうすれば、根っこの治療はうまくいく、と断言できるようになりましたので、今回皆様にもご紹介いたします。

<h3 class="normal">■「痛まず良くなおる根っこの治療」のキーポイント</h3>

<font color="#330099">●現代のハイテクノロジーを活用すること</font>
根管治療の三種の神器
1. ニッケルチタン製ファイル
2. マイクロスコープ（実体顕微鏡）
3. 歯科用CT
がそろっていることが望ましいでしょう。
当診療室では、もちろん、その3つを揃えて、万全の態勢で皆様の治療に取り組んでおります。

<font color="#330099">●根っこの治療という難しい技術を修練して身につけていること</font>
しかし、単に良い道具をそろえれば、良い治療ができるというわけではありません。
ニッケルチタン製ファイルを使用し、術後のX線写真では、きれいな治療に見えるのですが、以前のステンレススチール製ファイルを使用した場合と比べ、根っこの治療結果が良好になったとは言えないことも、わかってきました。
根っこの治療の腕前は一朝一夕で身につくものではないのです。根気強く、年月をかけて修練することが不可欠です。また、さまざまな症例に応じて適正な治療方法を選択することができるようになるには、多くの経験の蓄積が重要になります。
さらに、最低5年以上、できれば10年以上にわたる経過良好な治療結果を患者さんに提示したいものです。

<font color="#330099">●マイクロスコープ（実体顕微鏡）で根っこの中を明る照らし拡大して
よく見えるようにして治療をすること</font>
マイクロスコープが、とても効果がある、その一番手にあげられるは、根っこの治療です。
歯科医師と歯の位置を固定して治療できるため、マイクロスコープの有効性を最大限に引き出すことができます。
その使用目的は、拡大すること、明るく照らすこと。そうすることで治療成果が飛躍的に良好になります。
小さな米つぶの中をのぞくような繊細な治療ですから、拡大しないと根っこの中は見えません。さらに大事なのが、根っこの中を明るく照らすライトの効果です。暗がりの中をおそるおそる歩くのは危険なので、懐中電灯を使うと良く見えるようになります。それと、同じ原理なのです。
<br><br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>X線写真</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/post_3.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2614</id>
   
   <published>2010-05-07T11:18:18Z</published>
   <updated>2010-10-08T12:02:39Z</updated>
   
   <summary> Final Apical Sizes #55 canals,LightSpee...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="Radiographs01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Radiographs01.jpg" width="130" height="119" />
Final Apical Sizes #55 canals,LightSpeed, SimpliFill,by Nobuya Sato 

<img alt="Radiographs02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Radiographs02.jpg" width="160" height="103" />
Final Apical Sizes #55 Buccal canal, Size #55 Palatal canal, LightSpeed, SimpliFill,by Nobuya Sato

<img alt="Radiographs03.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Radiographs03.jpg" width="186" height="99" />
MARs Size #65Final Apical Size,by Nobuya Sato 

<img alt="Radiographs04.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Radiographs04.jpg" width="355" height="95" />
Apical Cone Technique,
 Instrumentation: LightSpeed Final Apical Sizes MB to 45, ML to 50,Distal to 60,by Nobuya Sato

<img alt="Radiographs05.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/Radiographs05.jpg" width="232" height="104" />
Hybrid Technique with SimpliFill
MB 50, DB 50 and Palatal 60 ,by Nobuya Sato

<hr color="#cccccc">


<img alt="x_d01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d01.jpg" width="100" height="75" />
#15, MARs Size #35 Buccal canals, Size #45 Palatal canal, LightSpeed, SimpliFill Resilon  Courtesy of Dr. Dan Shalkey

<img alt="x_d02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d02.jpg" width="205" height="75" />
SimpliFill with Resilon and Epiphany Sealer Mesials 55, Distal 65
Courtesy of Dr. K. Garretson

<img alt="x_d03.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d03.jpg" width="309" height="74" />
SimpliFill with Resilon and Epiphany Sealer Final Apical Sizes #45
Courtesy of Dr. K. Garretson

<img alt="x_d04.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d04.jpg" width="205" height="75" />
 SimpliFill with Resilon and Epiphany Sealer Final Apical Sizes, Mesials #40, Distal #55
Courtesy of Dr. K. Garretson

<img alt="x_d05.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d05.jpg" width="205" height="75" />
 SimpliFill with Resilon and Epiphany Sealer Final Apical Sizes, Mesials #50, Distal #65
Courtesy of Dr. K. Garretson

<img alt="x_d06.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d06.jpg" width="169" height="71" />
 ProTaper Coronal Flaring
Instrumentation: LightSpeed Final Apical Sizes Mesials to 35, Distals to 40
Obturation: SimpliFill Apical Plugs with Resilon
Courtesy of Dr. Dan Shalkey

<img alt="x_d07.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d07.jpg" width="235" height="72" />
 Hybrid Technique with SimpliFill Resilon
MB 55, DB 60 and Palatal 65
Courtesy of Dr. Carlos Murgel

<img alt="x_d08.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d08.jpg" width="90" height="75" />
 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon
Final Apical Sizes all # 35
Courtesy of Dr. Dan Shalkey, June 2005

<img alt="x_d09.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d09.jpg" width="123" height="72" />
 Glide path with SS Kfiles and coronal flare with 2,3,4 Gates. Apical and midroot prep with LSX instruments. Irrigation with NaOCl, EtOH, Smear Clear, and CHX. Obturation with a size 60 Resilon SimpliFill on the D and two size 55 Resilon SimpliFills on the M. Backfill with Resilon cones and PacMac.
Courtesy of Dr. Dan Shalkey

<img alt="x_d10.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d10.jpg" width="94" height="67" />
 Tooth #31, LSX Final Apical Sizes (all canals #40).
Middle third enlarged with 40 .06, Liberator. Warm vertical obturation - resilon
Courtesy of Dr. Gary Henkel

<img alt="x_d11.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d11.jpg" width="98" height="67" />
 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon Final Apical Sizes MB #55, ML #55, P #80
Courtesy of Dr. Ron Klein, Sept. 2005

<img alt="x_d12.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d12.jpg" width="100" height="69" />
 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon Final Apical Sizes #13 70, 70 #14 65, 65, 70 #15 65, 65, 70
Courtesy of Dr. Clarence Feller, Aug. 2005

<img alt="x_d13.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d13.jpg" width="100" height="69" />
 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon Final Apical Sizes #14 65, 70, 70 #15 60, 60, 70
Courtesy of Dr. Clarence Feller, Aug. 2005

<img alt="x_d14.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d14.jpg" width="205" height="68" />
 Tooth #31 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon Final Apical Sizes MB #55, ML #55, D #60
Courtesy of Dr. Ron Klein, Sept. 2005

<img alt="x_d15.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d15.jpg" width="100" height="69" />
 Tooth #15 LightSpeed LSX, SimpliFill, Resilon Final Apical Sizes #60, #60, P=#70
Courtesy of Dr. Bill Wildey, Oct. 2005

<img alt="x_d16.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d16.jpg" width="117" height="75" />
 Tooth #11 LightSpeed LSX, Resilon Final Apical Size #70 33.5 mm Length! Used LSX 50 mm (Vet Length) Instruments
Courtesy of Dr. Gary Henkel, Nov. 2005

<img alt="x_d17.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d17.jpg" width="117" height="75" />
 Tooth #7 Single visit treatment with NaOCL, EDTA, CHX2% Final apical size 70 LSX SimpliFill Gutta Percha Apical Plug, Zinc Oxide/Eugenol Sealer 20 month recall
Courtesy of Dr. K. Garretson, May 2006

<img alt="x_d18.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/x_d18.jpg" width="155" height="56" />
 Single visit treatment with NaOCL, EDTA, CHX2% Final apical sizes LSX MB1&2 #55, DB #55, P #65 SimpliFill Resilon Apical Plug, Obtura II Resilon Backfill
Courtesy of Dr. K. Garretson, Feb 2006
<br><br><br>
<hr>
© 2010 American Association of Endodontists, All Rights Reserved.
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>私たちの診療室（SMART Endodontics with LSX）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/about_us.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2618</id>
   
   <published>2010-05-04T10:57:25Z</published>
   <updated>2010-11-04T01:03:16Z</updated>
   
   <summary>■日本歯内療法学会専門医 当診療室では、日本歯内療法学会専門医が治療を行っていま...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<h3 class="normal">■日本歯内療法学会専門医</h3>

<img alt="jea.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/jea.jpg" width="497" height="151" />

当診療室では、日本歯内療法学会専門医が治療を行っています。
1995年より日本歯内療法学会専門医となったN. Sato、および、その指導を受けた歯科医師による根管治療を実践しております。<br /><br />



<hr color="#cccccc">

<h3 class="normal">■米国歯内療法専門医方式による根っこの治療</h3>

N.Satoは、米国歯内療法学会（AAE）に1993年の入会以来、17年間、AAEおよび各種国際学会にて研鑽を積んでいます。当診療室で適切な根管治療をすることで、歯を抜かずにより長く持たせることができます。<br />N.Satoは、日本に米国歯内療法専門医方式を初めて導入し、日米歯内療法の架け橋となった巨匠 大谷 満 先生に師事し、生態学的根管治療を根本から徹底的に教わりました。師は、米国歯内療法の父といわれるDr.Louis I.Grossman、現代歯内療法の基礎を築いたDr.Herbert Schilderなど幾多のビッグネームとの親交が厚く、日本の歯内療法の先達者であります。<br />N.Satoは、師と共に米国歯内療法学会（AAE）および世界歯内療法学会（IFEA）に出席し、世界中で学び歩きました。

<img alt="aae_logo01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/aae_logo01.jpg" width="497" height="203" />

<strong>AAE認定インターナショナルメンバー：AAE International Membership</strong>
N.Satoは、AAEインターナショナルメンバーとなっております。インターナショナルメンバーは、米国以外の国に在住している歯科医師で、歯内療法専門医としてAAEに認定されたカテゴリーです。
　
<hr color="#cccccc">　
<h3 class="normal">■科学と技術の融合</h3>

<img alt="zeiss_logo.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/zeiss_logo.jpg" width="497" height="112" />

当診療室では、歯科用顕微鏡（マイクロスコープ）を使用し、精密で確実、そして予後の良い根管治療を行っています。

<strong>"We Make it visible."
肉眼では見えないものを見えるようにする</strong>

そのビジョンに共感し、私たちは、カールツアイスを使っています。
今日の歯科治療、とくに微細で難度の高い歯内療法においては、カールツァイスは良きパートナーです。半世紀にわたって、カールツァイスは光学器械の開発・製造に専念し、グローバルスタンダードを築き上げています。
他のメーカーの追随を許さない卓抜した光学性能と洗練された操作性で、私たちの歯内療法を支えています。
カールツアイス顕微鏡を使うことで、他の方法では突き止めるのが難しい根管開口部が見られるばかりでなく、根管の形状の異常まで確認でき、根管の完璧な治療が可能になります。
カールツアイスは、米国のトップ歯内療法専門医が使用する治療の正否を決める重要なアイテムです。


<hr color="#cccccc">


<img alt="smart_logo.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/smart_logo.jpg" width="497" height="112" />

N.Satoは、1994年、米国に登場して間もないニッケルチタン製の回転根管治療器具である初期のLightSpeedに鮮烈な印象を受け、その発明者であるテキサス大学サンアントニオ校Steve Senia教授を米国の師と仰ぎ、Senia教授からテキサス大学や米国歯内療法学会（AAE）にてマンツーマンの指導を受け、一貫した診療哲学のもと、最良の根管治療を心がけております。また、秋田市の当診療室で二度にわたりSteve Senia教授の指導による臨床実地研修も行いました。<br />そして、現在は、N.Satoは、日本におけるLightSpeed歯内療法認定指導医として、日本の歯科医師の教育も行っております。他に類を見ない特殊な形状をもった新感覚のLightSpeedは、今や、LSX(LightSpeed EXTREME)へと進化し、歯内療法総合システムSMART Endodonticsの中核をなしています。SMART Endodonticsは、米国で最も革新的なシステムとなっております。<br />歯内療法の完璧な成功を得るために、根管へのアクセス、器具操作、根管内洗浄、根管充填と全てを網羅する歯内療法システムをLSXを軸として構築したのです。
当診療室では、そのシステムを取り入れております。
<img alt="SMA.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/SMA.jpg" width="500" height="33" />
<br><br><br>
<hr>
© Minatomachi Dental Clinic All Rights Reserved.]]>
      
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   <title>歯内療法 研修記録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/photographs.php" />
   <id>tag:www.akita-implant.jp,2010:/blog/endodontic//7.2617</id>
   
   <published>2010-05-04T09:55:32Z</published>
   <updated>2011-01-11T04:31:46Z</updated>
   
   <summary> AAEシカゴ1993年米国歯内療法学会創立50周年の記念年次総会学術大会であっ...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<img alt="kiroku01.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku01.jpg" width="528" height="339" />
AAEシカゴ1993年米国歯内療法学会創立50周年の記念年次総会学術大会であった。
当時のビルクリントン米国大統領からのメッセージが巻頭言を飾っている。


<img alt="kiroku02.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku02.jpg" width="270" height="173" />
日本人として初めて1998年テキサス州サンアントニオのLightSpeed本社を訪問。
 Steve Senia教授とWilliam Wildey先生から、最高の根管治療についての基礎から応用までを学ぶ。
この年、ダラスで新しく移転開業したWildey先生の歯科医院にて臨床実地研修を受ける。


<img alt="kiroku03.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku03.jpg" width="270" height="173" />
1999年アトランタでの米国歯内療法学会を終えて、テキサス大学サンアントニオ校へ。
日本人歯科医師グループを率いて卒後研修コースを受講。
日本の恩師　大谷満先生と米国の師 Steve Senia教授。Senia先生は、日本に3度来訪し、そのうち2回、秋田市の港町歯科クリニックにて、実際の患者への根管治療（術者N.Sato）の現場指導を行っている。


<img alt="kiroku04.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku04.jpg" width="270" height="173" />
2008年バンクーバー、2009年オーランドで行われた米国歯内療法学会にて、進化した根管治療器具LSX（LightSpeed Extreme）による現代の最先端治療をマンツーマンで学ぶ。

<img alt="kiroku05.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku05.jpg" width="528" height="206" />

<img alt="kiroku06.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku06.jpg" width="270" height="173" />

<img alt="kiroku07.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku07.jpg" width="270" height="173" />
2008年同米国学会にて、ハーバード大学Dr. John Schoeffelと親交を持ち、根管内を無菌化するためのEndoVacシステムのハンズオンコースを受講。


<img alt="kiroku08.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku08.jpg" width="270" height="173" />
根管内を無菌化するため薬液による清掃装置（EndoVac）をセットしたハンズオンコース実施中。 


<img alt="kiroku09.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku09.jpg" width="270" height="173" />
2010年は、サンディエゴで米国歯内療法学会が開催された。
Dr. L. Stephen Buchananによる上顎6番近心根・CTガイデッド歯根端切除術のライブオペセッションを受講。会場に治療スタジアムをつくって目の前で見ることができ、CTガイデッド歯根端切除術の詳細を学ぶ。


<img alt="kiroku10.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku10.jpg" width="270" height="173" />
こちらは、術後の器材が置かれている状態。キーポイントとなる器材を入念に確認できた。


<img alt="kiroku11.jpg" src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku11.jpg" width="270" height="173" />
同じく2010年サンディエゴでの米国歯内療法学会。 7000 Cases:My Success with Smart Endodonticsで有名なDr. Gary BeyとSteve Senia教授とで根管治療につて広く討議した。
また、ニッケルチタン製根管治療用器具で代表的な4種類のハンズオン実習セミナーを受講し、各種ニッケルチタン製根管治療用器具の特徴や欠点、正しい臨床応用について学ぶ。
同時にLightSpeedの最優秀性を確認できた。


<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku13.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku13.php','popup','width=540,height=392,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kiroku13-thumb.jpg" width="270" height="196" alt="" /></a>
2010年日本歯内療法学会より、N.Satoは、歯科学の発展に寄与する優れた研究発表に対し贈られる学術奨励賞であるデンツプライアワードを受賞。
<br><br><br>
<hr>
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   <title>国際水準の根管治療をご提供するために</title>
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   <published>2010-01-01T11:33:56Z</published>
   <updated>2011-07-14T05:06:35Z</updated>
   
   <summary>■本当に良い治療で良い歯になりたいと思いませんか！ 歯科医院に行って治療した歯な...</summary>
   <author>
      <name>Dr. Sato</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/">
      <![CDATA[<h3 class="normal">■本当に良い治療で良い歯になりたいと思いませんか！</h3>

<p>歯科医院に行って治療した歯なのにまた悪くなる、痛んだり腫れたりする。そして、最後は抜歯になってしまう。そのような体験をお持ちではないですか。それは、日本の健康保険制度のもとでは、根管治療が手抜きで不完全となってしまうため、ほとんどが再発してしまうことが大きな原因としてあげられます。<br>
港町歯科クリニックでは、本当に良い治療で良い歯になりたいと思う方に心を込めて国際的な高水準の根管治療をご提供しております。<br>私たちは全力を尽くして最善の治療を行います。さらに、歯を本当に大切に思う価値観を持つ方にこそ、私たちの治療をうけていただきたいと思っています。私たちと患者さんがお互いに理解協力し、双方がきちんとすれば、誰もが歯を長持ちさせることができるのです。
</p>

<h3 class="normal">■歯科治療費の国際比較</h3>

<p>国際的、世界的な水準の治療を受けていただくためには、かなり高度な専門知識と治療技術、さらに、器具、機械、材料や薬剤などの充実が必要です。そこで、一つの見方として、日本の歯科医療の現状について諸外国との医療費を比較して解説いたします。
</p>
<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun01.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun01.php','popup','width=642,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun01-thumb.jpg" width="503" height="334" alt="" /></a>
<br><br>
この表を見ると分かるように、日本の歯科治療費が突出して安いことが分かります。<br>
日本の料金は、保険制度により国の定めたものを掲載しております。<br>
例えば1行目の根管治療(1)では、日本は5,839円に対しアメリカでは108,011円の費用が必要です。約18.4倍の差があります。<br>
金属冠(2)で比較すると日本の9,139円に対し、アメリカは111,732円で約12.2倍、カナダでは50,536円で約5.5倍の差があります。<br>支台築造(3)（根管治療後の歯に立てる土台）は、日本では1,707円、アメリカでは41,138円で約24倍、カナダでは7,703円で約4.5倍の差があります。<br>
しかも、実際に窓口で支払う金額は、大抵の場合、患者さんにとってはこの表の額の30%（またはそれ以下）とさらにお安くなります。<br>
この表を見て、どのようにお考えになりますか?<br>
日本の歯科医師は、<br>
　1. 少ない費用で、国際標準レベルの治療を提供している。<br>
　2. 安かろう、悪かろうの治療を提供している。<br>
<br>
1. が答えであってほしいと思いますが、2.が実情であると言わざるを得ません。さらに、歯科治療の分野の中でも、根っこの治療＝根管治療は保険制度のもとでは、悲惨なほど低い評価となっています。そのため、より良い治療を提供すべく頑張っている歯科医師の足かせになっています。

<h3 class="normal">■根管治療と健康保険制度</h3>

<p>健康保険による治療は、治療の難易度、治療に使う材料や器具によらず料金が決まっています。本当に必要な治療内容であっても、健康保険費用の手当がないものがたくさんあります。その分は、歯科医院のの自己負担・自己犠牲により穴埋めされていますが、それにも限度があります。したがって、現行の料金では適切な根管治療を提供できるとは言い難いのが実情です。<br>
下記の表2とグラフ1はフィリピン、マレーシア、米国、日本の根っこの治療の費用の比較です。各国の物価を考慮し、マクドナルドのセットの価格を参考にのせています。<br>明らかに、日本の根っこの治療に対する評価の低さがうかがえます。
</p>
<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun022.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun022.php','popup','width=551,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun02-thumb.jpg" width="440" height="364" alt="" /></a>
<br><br>
<a href="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun03.php" onclick="window.open('http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun03.php','popup','width=642,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akita-implant.jp/blog/endodontic/image/upload/kijun03-thumb.jpg" width="503" height="320" alt="" /></a><br><br>

グラフ1は日本、アメリカと東南アジアでの根管治療の費用について比較しています。<br>各国の根管治療の費用がそれぞれの国でのマクドナルドのバリューセット100食分の何倍かで比べてみましょう。<br>フィリピンでは約4.2倍、マレーシアでは約3.3倍、アメリカでは約4.6倍であるのに対し、日本では逆に約10分の1もの安い費用になってます。<br>他の国と日本では、物価を基準に比較しても、治療費に大きな差があることが分かります。<br>明らかに日本での根管治療の費用が異常に低く抑えられていることが分かります。<br><br>

最近では、歯の健康意識、歯への価値観が高まるにつれ、根っこの治療はより重要になってきました。それは、根っこの治療が、患者さん自身の歯を抜かずに使い続けるための最後の手段になるからです。<br>そんな重要な治療の費用が、健康保険ではこんなに低い評価で、これまで日本で良好な根管治療が行うことができていたのでしょうか? <br>答えは、「否」です。治療の評価は、使用する材料の選択、治療にかける時間やプロセス、治療内容、技術レベルに直結します。<br>今後は、日本で特有な変遷をしてきた健康保険における根管治療部門の見直しや再編が必要であると思われます。また、国民も自分の歯を守る重要性をより深く認識し、歯を残す（保存する）ための勉強や努力をすることをおすすめいたします。<br>当クリニックでは、欧米で学んだ国際的に適正な根管治療の水準（レベル）について、皆様にお知らせいたしております。根っこの治療で悩んでいる方や苦しんでいる方は、お気軽に当クリニックへご相談にお越しください。

<br /><br />
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