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私たちの診療室(SMART Endodontics with LSX)

■日本歯内療法学会専門医

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当診療室では、日本歯内療法学会専門医が治療を行っています。
1995年より日本歯内療法学会専門医となったN. Sato、および、その指導を受けた歯科医師による根管治療を実践しております。


■米国歯内療法専門医方式による根っこの治療

N.Satoは、米国歯内療法学会(AAE)に1993年の入会以来、17年間、AAEおよび各種国際学会にて研鑽を積んでいます。当診療室で適切な根管治療をすることで、歯を抜かずにより長く持たせることができます。
N.Satoは、日本に米国歯内療法専門医方式を初めて導入し、日米歯内療法の架け橋となった巨匠 大谷 満 先生に師事し、生態学的根管治療を根本から徹底的に教わりました。師は、米国歯内療法の父といわれるDr.Louis I.Grossman、現代歯内療法の基礎を築いたDr.Herbert Schilderなど幾多のビッグネームとの親交が厚く、日本の歯内療法の先達者であります。
N.Satoは、師と共に米国歯内療法学会(AAE)および世界歯内療法学会(IFEA)に出席し、世界中で学び歩きました。

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AAE認定インターナショナルメンバー:AAE International Membership
N.Satoは、AAEインターナショナルメンバーとなっております。インターナショナルメンバーは、米国以外の国に在住している歯科医師で、歯内療法専門医としてAAEに認定されたカテゴリーです。
 


 

■科学と技術の融合

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当診療室では、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、精密で確実、そして予後の良い根管治療を行っています。

"We Make it visible."
肉眼では見えないものを見えるようにする

そのビジョンに共感し、私たちは、カールツアイスを使っています。
今日の歯科治療、とくに微細で難度の高い歯内療法においては、カールツァイスは良きパートナーです。半世紀にわたって、カールツァイスは光学器械の開発・製造に専念し、グローバルスタンダードを築き上げています。
他のメーカーの追随を許さない卓抜した光学性能と洗練された操作性で、私たちの歯内療法を支えています。
カールツアイス顕微鏡を使うことで、他の方法では突き止めるのが難しい根管開口部が見られるばかりでなく、根管の形状の異常まで確認でき、根管の完璧な治療が可能になります。
カールツアイスは、米国のトップ歯内療法専門医が使用する治療の正否を決める重要なアイテムです。




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N.Satoは、1994年、米国に登場して間もないニッケルチタン製の回転根管治療器具である初期のLightSpeedに鮮烈な印象を受け、その発明者であるテキサス大学サンアントニオ校Steve Senia教授を米国の師と仰ぎ、Senia教授からテキサス大学や米国歯内療法学会(AAE)にてマンツーマンの指導を受け、一貫した診療哲学のもと、最良の根管治療を心がけております。また、秋田市の当診療室で二度にわたりSteve Senia教授の指導による臨床実地研修も行いました。
そして、現在は、N.Satoは、日本におけるLightSpeed歯内療法認定指導医として、日本の歯科医師の教育も行っております。他に類を見ない特殊な形状をもった新感覚のLightSpeedは、今や、LSX(LightSpeed EXTREME)へと進化し、歯内療法総合システムSMART Endodonticsの中核をなしています。SMART Endodonticsは、米国で最も革新的なシステムとなっております。
歯内療法の完璧な成功を得るために、根管へのアクセス、器具操作、根管内洗浄、根管充填と全てを網羅する歯内療法システムをLSXを軸として構築したのです。
当診療室では、そのシステムを取り入れております。
            Smart=Science Meets ART




◎予後のよい高品質の根管治療は、自費診療(保険給付外)になります。




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