2007年08月 アーカイブ

笑顔

 太陽とにらめっこする暑い日が続いたかと思うと、急に雨が降ってきたり、ころころ変わる天気に振り回されている今日この頃です。ですが、汗をかきながら、雨にぬれながらも、治療や定期健診に来てくださる患者さんを見ると、「天気なんかに負けてられないぞ!」という気持ちになります。先日まで夏休みということもあり、小さなお子さん達もたくさんいらっしゃいました。中には、治療を怖がって泣いてしまう子もいますが、そんな時は先生やスタッフがディズニーのかぶり物をして、治療をしています。私は受付の業務をしているので、かぶり物をかぶる機会はないのですが、喜んでくれるお子さんを見ていると、「私もかぶってみたいかも・・・。」と思います。あんなに泣いていた子が、帰る頃にはすっかり笑顔になって、次回もまた治療に来てくれると本当に嬉しいです。歯科医院は、何かと怖いイメージを持たれがちですが、来てくださる方たちに、最高のおもてなしをできるよう、スタッフ一同頑張っています。港町歯科クリニックは、笑顔の絶えない歯科医院ですし、これからも、もっともっとみなさんの笑顔を見たいと思いますので、何かお気付きの点がありましたら、ぜひお声をおかけください。みなさんの貴重なご意見をお聞かせ下さい。(K)

病院に行って感じたこと

 今月の始め頃から首が痛く、私は寝違えたんだとずっと思っていました。しかし、なかなか腫れや痛みが治まらず、体調を崩してしまい病院に行きました。病院は、やっぱり怖いイメージがあります。でも、私が行った病院は、すごく安心することができ、先生、スタッフのみなさんの対応にすごく感動しました。一度、姪を連れて行きましたが、子供の遊ぶ場所があり、とても広く、ゆっくりすることができました。また、母と私が先生と話している間、姪のことをみていただいたり、シールをくれたりと、とても親切にしてもらいました。途中、先生と話していて不安になり、悲しい気持ちになった私に、すぐにティッシュペーパーを持ってきてくれたり、スタッフの方が待合室まで一緒に来てくれて、不安な気持ちを和らげてくれたりと、「この病院にきて本当に良かったなぁ」と思いました。歯科医院は、キーンという音が嫌、独特なにおいが苦手と感じ、不安な気持ちを抱えたまま来院される方がいらっしゃると思います。そういった患者さん達に、「港町歯科クリニックに来て良かった」と思っていただけるように対応していこうと思います。(A.T)

はじめての夏

 ようやく暑さも和らいできましたが、私にとって秋田の夏は想像以上の暑さでした。今年こそ北海道も連日30度を越えていたようですが、夏の短い北海道では扇風機程度で家にクーラーがないのが一般的。そんな生活に慣れていたせいか、当初はうだるような暑さにも関わらずクーラーの存在を忘れてバテていることも度々ありました。そのうち部屋にいるときのクーラーが欠かせなくなりましたが、僕の中での夏のイメージも変化しました。今までは夏という季節にいまいちピンとこないものがあったのですが、あぁこれが夏の暑さなのかとひとり勝手に納得しています。学校の夏休みが長いわけですね。(北海道は夏休みが短く冬休みが長い)今まで抱いていた四季のイメージが今後どうなるかも少し楽しみです。暑い日には涼しいことを考えたくなるもので、スキー雑誌片手に、雪、冬のことを考えたりします。秋田の冬の気温はどのくらいなのだろうか、話を聞く限りでは想像していたより雪は少なさそうですが、狭い道路に除雪車は入るのだろうかなどなど。そして何より、山に雪が積もるのは、スキーができるようになるのはいつ頃になるのだろうかと。(スキーのことは暑さ寒さに関係なく年中考えていたりもするのですが)北海道では早ければ11月末からウインタースポーツが楽しめます。季節はずれで、まだまだ気の早い話ですが、初雪の降る日を心待ちにしているスキーヤーです。(K.S.)

夏の健康法

 夏も終わりに近づき、暑さも徐々に和らいできました。とはいえ、私の部屋ではまだまだ扇風機が活躍している今日この頃。秋はもう少し先のようですね。さて、暑さだけが夏ではありません。夏ならではの味覚、みなさんは楽しんでいますか?我が家では、祖母が畑作りをしています。花や野菜を育てるのが好きな祖母は、毎年20種類以上の野菜を作っています。今年もトマトやナス、とうもろこし、ミョウガ、キュウリにスイカなど、おいしい夏野菜たちがたくさん収穫できました。とれた野菜は、様々な料理に姿を変え、食卓に並びます。それを私たちはモリモリ食べるのです。夏は食欲が一番。どんなに暑くても、どんなに疲れていても、やはり私たちはモリモリ食べるのです。おいしい物をおいしいと言いながらモリモリ食べるのです。祖母の野菜のおかげで、家族はみんな夏バテ知らず。とても健康的な毎日を送っています。みなさんも夏野菜を食べて、残りの夏を元気に過ごしましょう!(I)

一年後のプレゼント

 みなさん、この写真の植物が何かわかりますか?先日、この診療日誌に、父の日にあげたびわをちゃっかり2個もらってきたと書きました。そのびわを食べたときに、種があまりに大きいので、もしかして、種をまいたら芽が出るかも?と、小さな鉢に埋めておいたものです。気づかないうちに芽がでていたようです(^^♪ エアコンの室外機のそばにおいていたので、最近の暑さで少し枯れてきてしまっているのですが・・・。早速、水をあげ、育てています。びわが実るようになるには、きっと何年もかかると思うのですが、せめて来年の父の日に持っていって、あのびわの種がこんなになったよ。と、びっくりさせたいと思っています。(S)

会話で知ること

 前回私は、介護の仕事をしている患者さんから、食事の大切さ、咬むことの大切さについて学び、日誌を書かせていただきました。今回も患者さんから聞いたお話を書きたいと思います。その患者さんは、お酒のきき酒をしているそうです。きき酒は、味だけでなく、香りもとても大切なことのようです。私は、香りというと鼻でかぐことをイメージします。しかし、それだけでなく、口から鼻にぬける香りも大切なようです。もう一つは、歯と歯のすき間からぬける香りもあるようです。口の中でお酒をころがし、前歯のすき間から香りをぬくそうです。そのために前歯の形や長さがとても大切だということでした。実際、多くの患者さんが入れ歯によって味覚がだいぶにぶくなったように感じるという意見を聞きます。咬む行為だけでなく、香りを感じて、よりおいしく感じる。毎日、そして一生食事をしていきます。そんな毎日の食事が楽しくなるように手助けしていければと思います。あまりお酒にはくわしくないので、患者さんに教えてもらおうと思っています。(T)

最近興味があること

 「冬のソナタ」から本格的な韓流ブームが始まり、まだまだ韓流ブームが続いています。私は、「冬のソナタ」が始まる前から韓国が大好きで、韓国語が話せたらいいなぁとは思っていましたが、覚えようとは思っていませんでした。ところが、最近韓国人の友達が出来たのをきっかけに、韓国語の勉強を始めました。英語と違い、韓国語は日本語と文法が同じなので、覚えやすい言語だと思います。勉強をしていくうちに、覚えるのが楽しくなってきて、普段の日本人の友人とのやりとりでも、自然に韓国語が出てくるようになりました。まだ、ほとんど単語しか分かりませんが、いつかは話せるようになりたいと思います。何かを新しく始めるというのは、意外にも勇気のいることだと思いますが、みなさんも何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(M.W)

暑さも忘れた甲子園

 今年の夏は暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?私がこの夏一番ハマッたのは、夏の甲子園です。私が通っていた高校は、毎年、県予選の初戦で敗退していたので応援しに行くことはありませんでしたが、今年はテレビを通して全国の代表校を応援しました。中でも気になった試合は、佐賀北高校vs宇治山田商業高校の試合です。佐賀北高校が2点リードしていましたが、5回裏に宇治山田商業高校が4点入れて逆転。その後、佐賀北高校が2点入れて4対4のまま延長15回で決着がつかず、再試合になりました。再試合は9対1で佐賀北高校が勝ち、3回戦へと進みました。私は、負けている方を応援してしまうので、宇治山田商業高校を応援していましたが負けてしまいました。テレビを見て応援していた私が悔しかったのですから、選手達はもっと悔しかったと思います。甲子園にはたくさんのドラマがあると思います。戦って負けた高校は悔しさをバネに来年まで一生懸命練習するでしょう。勝った高校は、負けた高校の想いを背負って次の試合へと進みます。この夏、高校野球を通して夏の暑さにも負けない熱い感動を目にすることが出来ました。私は甲子園でしたが、みなさんは熱中するものがあったでしょうか?来院された際にお話してくださるのを楽しみにしています。(Su)

お盆休み

 今年は、夏らしい夏ですね。というよりも暑すぎましたが・・・。みなさんは、どのように過ごしていましたか?私は、12日から実家のある某村に帰省していました。秋田でも北の方は少しは涼しいかと思いきや、日中はどこも変わらない暑さでした。夜は多少涼しいものの、部屋の中には避暑のため逃げ込んだカエルがいて、一晩一緒に過ごしました。さらにBGMは鈴虫です。少し音量が高めでなかなか寝付けませんでした。次の日は、兄が埼玉から子供を連れてやってきました。父は孫のために子供用のビニールプールを用意していました。私は暑さに耐えきれず、甥より先に水着になってそのプールに入りました。家の水道は地下水のため、水温12度・・・、しゃっこい!(冷たい)甥もスッポンポン(注意:甥は3歳です。)でプールに入り、一緒に遊びました。お盆中に行われた村のお祭りでは、遠くに行ってなかなか会えない友人達と再会し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。最後の1日は、またまた甥の相手です。3歳にして、すでに車が大好きな甥は、私が、しばらく直線が続く農道を走っていると一言、「かっこいいねー!」。お盆休みも終わり、仕事が始まりました。季節の移り変わりは早いもので、あの暑さがうそだったかのように夜は涼しくなりましたね。体調などくずさないように気を付けましょう。(SK)

『一瞬も一生も美しく』

 みなさんは、自分の健康のために何か投資をしていますか?ウォーキングや筋力トレーニングの運動、バランスの良い食事やサプリメントの摂取はもちろん、何年か後の自分の健康のためにしている努力や投資です。私のまわりに限らず、特に女性は美容目的の投資に接する機会が多くあります。美白や紫外線対策は、アンチエイジングにつながります。美しくあることは、QOL(生活の質)を向上させる点から見れば、健康とよく似ているような気がします。大手化粧品メーカーの資生堂には、『一瞬も一生も美しく』というコーポレートメッセージがあります。その言葉からも、未来への投資やQOLの大切さについてのメッセージを感じませんか?さて、港町歯科クリニックには、お口の中の健康を通して、みなさんの健康な生活をサポートするエクセレンスクラブがあります。平成14年7月に誕生したエクセレンスクラブも今年で5年目に入りました。これからも、エクセレンスクラブメンバーの皆さまに快適なクリーニングを提供し、健康維持のために何が必要か、日々検討していきたいと思っています。(a.s)

エクセレンスクラブの通信がリニューアルされました。その名も、「未来健康通信」です!

大変よくできました!

 定期健診に来院されたAちゃん3歳です。大きくお口を開けるのがとても上手で歯磨きも大好き。Aちゃんは、歯磨き粉の味がとってもお気に入りのようで、クリーニング中に歯ブラシに吸い付いてきては、かわいらしい笑顔で、「おいしいねぇ!アハハハ」と言って笑ってくれます。その笑いにつられて私も、そして隣で応援してくれているお母さんも一緒に笑ってしまいます。Aちゃんのクリーニング中は、笑い声が絶えません。そんなAちゃんは、ディズニーキャラクターのダンボが大好き。ひょんな会話から、Aちゃんがダンボ大好きということがわかり、影でこっそり話を聞いていたスタッフが、ダンボのかぶり物をしてAちゃんの前に登場!少し驚いた表情を見せたAちゃんでしたが、すぐに、「ダンボ!ダンボ!」と言ってとっても大喜び。大好きなダンボも応援団に加わりました。初めは真上を向いて大きくお口を開けていたのですが、だんだんと首が右向きに傾いてきます。視線の先にはダンボ。ダンボにも応援してもらったAちゃんは、機械を使ったクルクルのクリーニング(ゴムのカップで歯面を磨くクリーニング)も大きなお口を開けて上手に出来ました。スタッフからダンボのかぶり物を借りてかぶってみたAちゃん。とってもよく似合っていて、可愛らしかったです。3ヶ月後、Aちゃんが来院されるのをスタッフ、そしてダンボも楽しみにしています。クリーニングは痛いことをまったくしません。歯医者さんに来るのが大好き!と嬉しいことを話してくれるお子さんも多いです。ぜひ一度、港町歯科クリニックが自信を持って行っているクリーニングを受けてみませんか?(m.s)

夏休みの宿題

 毎日30度を超す暑さ、みなさんは夏バテなどせずに、元気にお過ごしでしょうか?子供達の夏休みも残り8日あまりになりました。そこで、毎日の勉強は子供達のペースにまかせていましたが、さすがにお盆中にチェックをせずにはいられなくなり、進み具合を確認しました。夏休みのドリル、プリントは順調に終わっているものの、工作が出来ていません。ホームセンターへ足を運び、ヒントをもらいながら父親と一緒にイスを作りました。毎年あるのが、生活面での歯磨きカードへの記入があります。なぜかきれいに色を塗り終わっているのです。まだ休みが終わっていないにもかかわらず・・・。いつもなら「1日3回歯を磨いたら色を塗りましょう」ということなのですが、今回は目標という欄があり、そこには、「夜必ず歯を磨くこと」と書かれていました。さすがに日中は私が仕事に出ているので、さぼる日があるものの、夜は私が怖くて(歯のことに関しては?)絶対にさぼれないのです。おまけに、小5、小6の2人ですが、私の仕上げ磨きも待っています。夏休み中は、飲食の回数が増えていると思います。気合いを入れて仕上げ磨きを頑張りましょう。(R.C)

新しいスタート

 以前から当院へお越しいただいている方は、お気付きの方も多いかもしれませんが、昨年の秋に受付エリアの改装を行いました。改装前は、カルテを並べている棚が玄関から入ってすぐに見えてしまっている状態でしたが、今は壁ができて、その裏側にカルテ等を収納しています。壁の色も白なので、さわやかな印象になったと思います。来院される患者さんにも、「きれいになったね。」「明るくなったね。」と声をかけていただくことがあります。非常にうれしく、もっときれいに見えるように頑張ろうという気持ちになります。しかし、見た目がきれいになった点も改装のポイントなのですが、実は、私たち受付スタッフにとってもう一つ大事なポイントがあります。パッと一目見ただけでは、気付きにくいかもしれないのですが、受付カウンターの端が1カ所解放されていて、すぐに玄関や待合室への出入りが可能になりました。改装前は、受付の裏側から診療室を通っていかなければ待合室や玄関に行くことができない状態でした。改装をした当初は、カウンターの外へ出て行くと、患者さんとの距離が近づいたのが少し恥ずかしいような、照れくさいような気持ちでしたが、今では改装前はどうだったかなぁ?と、思い出すのが難しいくらい、当たり前のように動いています。そして、今年の4月に受付には、新しいスタッフが加わり、以前よりも積極的に受付カウンターの外へ出て、販売している歯ブラシの説明や、待合室の整備を頑張っています。このように受付カウンターが解放されたことによって、受付スタッフとしての活動範囲が広がりました。発想の転換で、できることはまだまだあると思いますので、アイデアを出しながらステップアップを目指したいと思います。皆様からの声は励みになりますので、お気付きの点がありましたら、どうぞお声をかけてください。(た)

ブロック

 当診療所の待合室には、チャイルドコーナーがあります。そこには、マンガや絵本、積み木、ブロックなどを用意しております。その中でも、お子様達に人気なのは、ブロックです。お母さんの治療について来て、ブロックで遊んで待っているお子さんの中には、「恐竜つくったよ」「新幹線だよ」と、持ってきて見せてくれる子もいます。どれも、すばらしい作品ばかりで、いつも驚かされています。解体するのはもったいないですが、帰るときには、みんなおりこうさんに片付けていってくれます。これからは、小さな芸術家達の作品を写真に撮って皆さんに紹介したいと思います。(Y.I)

嬉しい言葉

 毎日の診療で、患者さんに歯磨きの仕方やホームケアについてお話していますが、患者さんが喜んでお話してくれることが最近多くなりました。「こうやって歯ブラシを当てるといいんですね!家でやってみます。」など、患者さんが歯磨きを頑張ろうという気持ちをお話していただくととても嬉しく、喜んでいただいてよかったと思います。また、ブラッシングをした後に、「美容室でシャンプーした時みたいに気持ちいいですね。」と話してくれた方がいました。痛いイメージがある歯医者さんで、気持ちいいと思っていただくととても嬉しいです。港町歯科クリニックに来院された方が、スッキリした、いい気分で帰れるようにこれからの診療も頑張りたいと思っていす。(S.S)

デジカメ

 みなさんは、どこかに旅行に行ったり遊びに行く時に、思い出として写真に残したりしますか?写真に残すと後からも楽しかった日のことを思い出せるので、私はよく写真を撮ります。今までは、インスタントカメラを使って写真を撮っていたので、無我夢中で花火などを撮影していて、全く写っていなかった・・・などということが多々ありました。そこで私も今年の1月に念願のデジカメを購入しました。デジカメだと、撮った画像をすぐに確認できるので、今までのように上手く撮れていない物に無駄なお金を使うことがなくなり、自分的にその点が一番満足しています。(笑)今年は今までゴールデンウィークの旅行や土崎の湊祭り、そして一番最近では竿灯祭りでたくさん写真を撮影しました。これからまだまだある夏のイベントでも、たくさん写真を撮影して、たくさんの思い出を残したいと思います。(H.A)

痛い失敗

 先日の台風の被害はいかがでしたか?私の家は、庭に植えたトマト、キュウリが倒されてしまいました。無事だったのはナスだけでした。さて、先日私は左手の中指1/3を料理中に包丁で切ってしまいました。切った瞬間は「あっ、切ったな」と「血を止めなくちゃ」という思いが先になり、痛みを全く感じませんでした。ばんそうこうだけでは血がにじんでくるので、海老フライのように包帯を巻かれ、左手では何もできない状態になりましたが、「病院には行きたくない。明日は仕事に行く!」と言い、何事もなかったようにお風呂にも入りました。その結果、夜中にズキズキ刺されるような痛みが走ったので、バファリンを飲み、自分ではそのまま寝たつもりだったのですが、泣きながらベットの上を転げ回っていたらしく、隣で寝ていた夫が飛び起き、ビニール袋に氷を入れ、中指に結んでくれたそうです。朝、目が覚めると中指にビニール袋が付いていて、包帯も水で濡れていて、状況がよく分からず放心状態で中指を見ていると、「だから病院に行こうっていったのに・・・」と夫ににらまれ、怒られました。私みたいにならないようみなさんも十分に気を付けてください。そして、病院にもすぐ行きましょう。(M.T)

つい目にとまるもの

 雑貨を見るのも買うのも大好きなわたしですが、歯科衛生士になって早10・・ウン年、最近の歯ブラシ関係の雑貨はほんとうにかわいい!つい先日も歯ブラシケースで何かおもしろい物がないかなぁと思っていたところ、ありました!(^^)/それがこちらです。もうすぐ2歳になる我が家の息子のキャラクターテーマが「カエルさん」。かばんや、くつしたなどたくさんそろえたカエル達。かわいらしいものから、ちょいきもまでたくさんあります。これはおでかけ用の仕上げ歯ブラシを入れるのにちょうど良いもので私のバッグの中でおとなしく出番をじっと待っています。あまりのかわいさに、自分用の歯ブラシ(みなさまにオススメしてるtepe)を入れてみたところ残念(-_-)ふたが閉まらない・・・。みなさんも定期健診のとき、かわいいケースに歯ブラシを入れてくる方がいらっしゃいます。ひそかに参考にさせていただいております。(Mon)

秋田わか杉国体

 今年の秋田の一大イベントである、「わか杉国体」の本大会があと2ヶ月にせまってきました。道路の整備など、県内各地では着々と準備が進んでいるようです。国体には、正式競技、公開競技の他に、開催地に居住する人のみが参加できる、「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」というのがあり、本大会の前の9月2日に行われます。今回の「わか杉国体」では、21行事実施されるようです。私はその中の「綱引き競技」に参加することになりました。せっかく地元で開催される国体に、何でもいいから関わりたいと思っていたので、参加できるのがとても楽しみで、現在練習を頑張っているところです。数十年に一度の地元開催の国体です。今年の秋はスポーツ観戦を楽しんでみてはいかかでしょうか?(T.O)

スタッフ同士のクリーニング

 「三ヶ月に一回は歯石をとってクリーニングをしましょう。」とスタッフに勧められてすでに定期健診を受けている方はご存知と思いますが、歯槽膿漏や、虫歯予防に定期健診は重要です。内容は、普段磨ききれない汚れを専用の機械を使って徹底的に落とします。最後に歯にフッ素を塗り、歯質の強化を図ります。この歯のクリーニングをスタッフ同士でも行っています。スタッフも皆さんにお勧めしているクリーニングで歯の健康を維持しています。予防目的の他に、自分が行ったクリーニングの感想を受けたスタッフに聞いて技術の確認をします。逆にクリーニングを受けてみてどうか感想を伝えます。私は今回クリーニングをする側だったので、2人にクリーニングさせてもらいました。みんなそうですが、よくブラッシングされていてきれいです。あまり時間をかけなくてもきれいになりました。もし、虫歯が発見されれば、そのことを伝えるので、早期発見にもなっています。以前私もクリーニングを受けての感想は、気持ちいいでした。悪いところがないかも確認できて安心です。今治療で大変な方も、このクリーニングをぜひ受けて、美容院に行くように気軽に定期健診を習慣にしてもらえたらうれしいです。(N.A)

ラジオ体操

 子供たちが楽しみにしていた夏休みになりました。母親の私としては、これで朝は少しゆっくりできるかと思っていたら、小学校4年生の娘が、今年からしっかりラジオ体操に通い始めました。そのため、普段学校に行くより早起きをしています。集まる場所が家から距離があるので、去年までは参加していなかったのですが、同じクラスの子に誘われて、はりきって行っています。前日の夜に着替えとラジオ体操カードを自分で準備して、「明日は晴れるかな?」と天気を気にしています。私は、朝に子供を起こして、また布団の中にもぐって帰ってくるのを待ちます。もう少し寝ていたい母です。(i)

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