2007年06月 アーカイブ

歯磨きでスキンシップ

 先日、息子の通っている保育園で6月の保健だよりをもらいました。歯科検診の結果が出ていて【虫歯あり】の多さに驚いていると、担任の先生からこんどの保護者参観の日に歯磨きの話をしてほしいとの話がありました。今年の幼稚園のコンセプトは『親の育児力』ということで、普段やっていることが役立つのなら・・・と引き受けることになりました。時間が30分くらいでしたので、仕上げ磨きの大切さについて。やはり一番大変なのが、歯磨きを嫌がる、泣く、あばれる←どうすればいいの?ということでした。分かります。我が家の、1歳9ヶ月の息子も歯磨きの時は大さわぎですから・・・当日は息子をモデルに行ったのですが、いつもと違いおとなしくされるがまま・・(実は前の晩から熱が出ていました)パパにも手伝ってもらい無事に終えることができました。その後講師の方からの講演があったのですが、その内容がとてもすばらしいものでした。「今しかできないこと〜子供たちからのメッセージ〜」というもので小さい子供の時期に親と触れ合うことがどれだけ大切か、どれだけ愛されているということが子供のこころをおだやかに安心させることができるものなのかということを再認識させてくれるお話でした。(途中から泣きそうになって聞いていました)今しかできないこと=今ならできること。仕上げ磨きもそのひとつだ!と思います。歯磨きしながら顔を触ったり、髪を触ったり、口の中をのぞいて小さな変化を見つけてください。子供のかわいい小さな乳歯、いつかは抜けて永久歯に変ってしまう乳歯を、大切にていねいにみがいて強く育てていきましょう。(Mon)

カラ梅雨・・・?

 梅雨入りしたはずなのに暑い日が続いていますね。今年の夏は、暑さが厳しいとのことでしたが、毎年言っているみたいですよね。ラニーニャ現象のせいという話ですが、南米沖の海水が原因で地球全体に影響を及ぼすなんて、大事な地球は全生物みんなの物ってつくづく考えさせられます。診療室内もぼちぼち冷房が入っています。「ここは外と違って涼しいね。」なんて声をかけられると、小さな事でも快適に治療を受けられる要因になっているんだなと思いながら、仕事をしているこのごろです。(i)

私の子育て日記

 ここ最近、「自分でやる!」が口ぐせになっている我が家の息子です。自分でやろうとしている時に私が手を出したりすると、それが気に入らず、「自分でやるってー!」と大泣きするため、手を出すのをぐっとこらえている私です。先日も、パジャマから洋服に着替えるのを横で見ていました。シャツとズボンをなんとか着て、あとはくつしたのみ。床に座って一生懸命履こうとしているのですが、汗っかき&うらやましい程肌がうるおっているため、足も湿っていて、なかなかうまく履けません。「うーん!よいしょー」と頑張っていましたが、つま先までは入るものの、そこから先に上げるのに苦戦していました。しばらくすると彼は、くつしたに向かって「入って行げ!」とキレていました。横にいた私は笑ってしまいましたが、本人はそれでも頑張っていました。別の日、お風呂にはいると、シャワーを手に持ち、すごく真面目な顔で、「ん?なんか体臭い」とポツリと言っていました。あまりに真顔で言うので笑ってしまいましたが、私が洗ってあげようとすると、またしても「自分でやる!」とシャワー片手にゴシゴシ頑張っていました。とっても時間はかかりますが、彼に笑わせてもらいながら忍耐強く見守っていきたいと思うところです。そんな彼も先日3歳になりました。あっという間の3年、早いなぁ。(N.I)

保育参観

 先日、息子の保育参観がありました。たまたま休みの日と重なり、行くことができました。小学校の授業参観とは違い、教室には机といすがなく、子供達は自由に動き回ることができます。親たちは普段の保育園の様子を見たいのですが、親が来ている子供達は、親から離れません。もちろん私の息子もそばから離れず、先生の歌や手遊びなどはどうでもいい様子で、「早くお家に帰ろうよー!」といって、泣きべそをかく始末でした。そして給食の時間。その時は、私の息子は、子供達の輪に入り、しっかりと食べていました。家では、なかなか集中して食べてくれず、残すことが多いのですが、保育園ではちゃんと座り全部食べていたので、少し安心しました。食べ終わった後は、みんな一生懸命自分で歯磨きをしていました。(T.O)

車を買って

 私は、今月新しい車を買いました。ずっと前から欲しかった「Lapin」です。しかし、「Lapin」にも種類、色などがあり、とても悩みました。カタログを見たり、お店に何度も行き、話を聞いたりしました。その時、担当してくれたお店の店員さんには、とても感謝しています。知り合いに紹介してもらったこともあるかもしれませんが、私の話をよく聞いてくれたり、私の希望通りにしてくれたりと、とても親切にしてもらいました。そのため私は今、自分のお気に入りの車に乗ることが出来ています。これは、診療でも同じ事だなと思いました。患者さんがどうしたいのかよく話を聞き、港町歯科クリニックに来てよかったなと思ってもらえるように対応していこうと思いました。私は、港町歯科クリニックに勤務して2年目になります。まだ先輩の手を借りないと出来ないことがたくさんありますが、患者さんの気持ちを考えながら診療していこうと思います。(A.T)

上手にできました!

 歯みがき大好きなY君2歳です。クルクル回る機械の歯ブラシもとてもおりこうさんにさせてくれました。写真は、プーさんの帽子を被ってピースの一枚です。すごく似合っていてかわいいです。また、元気にクリーニングにきてね。今度は何の帽子を被ってもらうか楽しみに待っています。(N.A)

私の課題

 治療には色々な方法、治療内容があります。一人一人の患者さんの口の中の状態、冠せ物の種類の希望によって治療は異なります。患者さん一人一人に満足してもらうように常に心がけていますが、その満足がどれほどの患者さんに行えるかが、私の今後の課題になると思います。小さな要望にもしっかり答えられるような歯科衛生士になりたいと思っています。(M.I)

JFL

 JFL(日本フットボールリーグ)をみなさんはご存知でしょうか?J1、J2につぐ日本のサッカーリーグです。そのJFLに所属する、TDK SCの試合(TDK SC−横河武蔵野FC)が6月10日に仁賀保総合運動公園多目的広場で行われました。TDKのホームゲームということもあり、会場は地元サポーターの応援ですごく盛り上がっていました。私は、今回初めてJFLの試合を観戦したのですが、テレビで観るサッカーに比べ、目の前で観る試合の迫力に驚きました。Jリーグ(J1)の試合を観戦したときは、グラウンドから観客席が遠いこともあり、選手の声は何か言っているけど聞こえないという感じでした。今回は観客席が近かったため、DFの選手が他の選手に指示を出している声や、選手同士でぶつかったりした時の「痛っ!!」という声までしっかり聞こえました。試合は1対1のドローでしたが、格上のチームに引き分けたことはよかったと思います。TDKの今後のホームゲームは機会があればまた応援に行きたいと思っています。そして、休日の楽しみがひとつ増えました。県内の方は、一度観戦に行かれてはいかがでしょうか?意外にストレス発散できますよ。(ユ)

これから

 港町歯科クリニックで勤務が始まってから2ヶ月が経ちました。まだ2ヶ月でもあり、もう2ヶ月でもあります。密度の濃い毎日を過ごしながら多くのことを学び、教わっています。今、何が必要で何をするべきなのか、患者さんはどう感じているだろうか。考え、推測し、行動に移す。これが本当に難しく、最大限考えたつもりでも足りないことだらけです。しかし、最も優先すべきは患者さんの利益を損なわないこと。今の自分にできることは多くはありませんが、患者さんの立場に立った診療ができるよう、心配りを忘れず、日々努力していきたいと思っています。(K.S.)

父の日

 昨日は、父の日でした。皆さんは、何か贈り物などはしましたか?私は、いろいろ悩んで、おととしに続きデパートで甚平を購入しました。それを持って父の家に向おうとしたら、帰りがけによった地下の食品売り場で父の大好物のびわを見つけました。12個入りで3000円もしたので、出費がイタかったのですが、父の喜ぶ顔が見たくて、追加で購入しました。びわは、追加のつもりでしたが、甚平よりもびわをそれはそれは喜んでくれました。早速食べながら、いろいろと思い出話をしてくれ、楽しい時を過ごすことが出来ました。帰り際、ちゃっかり、お土産に2個もらってきました。 (^_^)v(S)

ハッピーサプライズの作り方

 6月2日に歓迎会と、いつもお世話になっている方々をお招きしてのパーティーがありました。私は今回、このパーティーの幹事を担当しました。何度も見ている歓迎会。いつもと違うものにしたいと思っていました。また、わざわざ時間をとって、いらしていただくゲストの方々にも楽しんでもらうためには、どうしたらいいかというのを考えました。まずは歓迎会。新人からスタッフへ、スタッフから新人への質問タイムを作りました。日頃、診療中では聞けないことをお互いに聞き会う、いい機会になったと思います。ゲストの方々には、1人1人飾り付けをした手作りのネームプレートを付けてもらいました。また、いつもお世話になっている感謝の気持ちをメッセージカードに込めて、渡しました。港町歯科クリニックに関するクイズを作ったり、誕生日のスタッフへのサプライズなども行いました。一番大変だったのは事務長の誕生日を祝うこと。幹事の仕事を進める上で、事務長にも協力してもらっていたので、見つからないようにこっそりと準備を進めるのが大変でした。色々考えたり、作ったり、進行順を考えたり、大変なことはたくさんありましたが、みんなに楽しんでもらうために喜んでもらうためにと思うとすごく頑張れたし、私自身も楽しくもありました。当日も幹事の私とSさんは、バタバタと忙しくもありましたが、何とか成功といえる会にすることができました。ハッピーサプライズを作るのは大変でもありますが、それ以上に喜んでもらった時のうれしさが大きかったです。この歓迎会の様子は、後日What's newでも紹介する予定です。(M.S)

これからの抱負

 港町歯科クリニックで働き始めてあっという間に2ヶ月が経ちました。まだまだ未熟で失敗ばかりしていますが、院長をはじめ、優しい先輩方にご指導いただきながら、日々勉強の毎日を送っています。ここに就職する前は、専門学校で接遇マナーや敬語なども学んできましたが、実際に勤務してみると、患者さんへ対する自分の応対に不十分さに気付かされます。焦って早口になったり、声が小さくなったり、変な敬語を使ってしまったり・・・。早く先輩方のように伝えるべき事をきちんと伝えられる、落ち着いた応対が出来るようになりたいです。今は、ただただ仕事を覚えるのに精一杯で、患者さんやスタッフのみなさんにご迷惑をお掛けしてしまうこともあると思いますが一日でも早く一人前になれるように積極性と向上心を持って頑張ります。そして、患者さんからもスタッフのみなさんからも信頼される受付職員になりたいです。どんな時でも笑顔と元気なあいさつを忘れず、患者さんをお迎えすることをモットーに頑張ります。よろしくお願いします。(K)

8020

 先日、久しぶりに実家に帰りました。その時始めて気付いたのですが、私の82歳の祖母は、24本永久歯が残っていて、「8020」を達成していました。みなさんは「8020」をご存知でしょうか?80歳まで20本の歯を保つことを目標としているのです。通常、親知らずを含めて、32本永久歯があります。それを80歳まで20本保つ。簡単なようで意外と難しいです。私は祖母が暇があれば歯医者に行くなぁと幼い頃によく思っていました。今思えばクリーニングに行っていたんだなぁと思います。祖母言わく、何でもおいしく食べられれば、出かけるのも楽しいし、そして健康なんだそうです。私の祖母は、現役で仕事をし、月に一回、友人と旅行に行くのを楽しみにしています。人生楽しんでいるなぁと孫の私も尊敬するほどです。みなさんも健康で楽しく過ごせるようにクリーニングを続けてみてはいかがでしょうか。(T)

笑顔と優しさと

 今からさかのぼること数ヶ月。私は就職面接のために港町歯科クリニックを訪れました。広い診療所に圧倒され、ドキドキしながら受付のお姉さんに話しかけたのを覚えています。お姉さんは優しく、私が入り口を間違えたことを教えてくれました。なんと恥ずかしい。しかし、その恥ずかしさよりもほんの少し勝っていたのは、優しさに対する安心感でした。不思議です。優しくされると人は安心するのです。お姉さんの笑顔に安心したのです。そんな私も今は受付の内側に立っています。安心感を与える側になりました。笑顔で患者さんを迎えられるように、患者さんの不安を少しでも軽減できるように、頑張りたいと思います。(I)

田植え

 5月27日(日)天気くもり後雨。あいにくの天気でしたが、私の実家では田植えをしました。私も赤いつなぎ(去年買ったが活躍しなかった)を着て手伝いに行きました。私の仕事は「だし」洗いです。実家は兼業農家のため、だしの枚数はそんなに多くはないのですが、何枚も何枚も同じ体勢はさすがに腰に限界が・・・。そういうこともあり、途中で田植えの様子を見に行きました。田植機は最後の一枚の、一番ぬかる田んぼを植えている最中でした。車輪は泥の中を走り、見えているのは車体のみ。まるで海に浮かぶ船のようでした。無事に田植えが終わり、陸に上がる際、あまりの傾斜に田植機はひっくり返りそうになり、全員で田植機を引っ張りました。写真は引っ張り上げた後の物です。家に帰ろうと田植機をトレーラーに上げると、後ろの4つの車輪のうちの1つがありません。どうやら車輪がおれ、田んぼの海に沈んでしまったようです。珍事件で終わった田植えでした。異常気象が続きますが、豊作を祈ります。(sk)

検診カード

 最近、学校からの検診カードを持って来院されるお子さまが多くなってきました。時期的にちょうど歯科検診の結果が出される頃なのでしょう。日頃からお子様の健康を心配されている保護者の方々は、検診カードの「虫歯がある」にチェックをされていると、少なからずショックを受けることと思われます。しかし、検診はあくまでも検診で、診断ではありませんので、疑わしい所はすべてチェックしてあります。検診では照明も暗く、非常に見えにくい部分もあり、虫歯とチェックされていてもレントゲンを撮ったり、しっかり検査をして調べると、着色しているだけだったりということも少なくありません。要は、「あやしい部分を歯科医院でよく診てもらってください。」ということを知らせるのが検診カードの役割なのです。もし検診カードが来たお子様がいましたら、早めに受診をお待ちしております。(T.N)

港町歯科オタク

 みなさんは何かペットを飼っていますか?私は動物は好きですが、残念ながら何も飼っていません。そのため、友人宅へ遊びに行くと色々なペットと遊ばせてもらっています。
最近よく行く友人宅では、インコを飼っています。オスのインコで、とてもきれいな黄色と黄緑色、目がクリッとしたなんともかわいいインコ。しかも、性格はいたずら好きで、活発。かごの中にいてもおもちゃの鈴を鳴らしたり、水遊びをしたりと見てると飽きません。オスなので、言葉を教えると話せるようになるらしく、「○○ちゃん」「こっちさ、来い!」しまいには、「むかし、むかし、ある所におじいさんが・・・どこへいった?」など、かわいらしいおしゃべりで楽しませてくれます。先日、私は飼い主の隙を見て、「あなたの歯のことをあなたより考えている人がいる」や「自己こそ自己の寄る辺。自己を措きて誰に寄る辺ぞ・・・」などと、港町歯科クリニックの社訓などを教えてみました。このような時、自分は本当に港町歯科オタクだなと思います。これから行くたびにインコへ根気よく教えて、友人をびっくりさせようとたくらむ今日この頃です。(A.S)

わかりやすく!

 私は子供の患者さんと接する時に、気を付けていることがあります。それは、「説明の仕方」です。なるべく難しい表現や言葉を使わないように気を付けています。例えば、フッ素を塗布する前の話です。私は小さいうちからフッ素というのは、虫歯の予防には欠かせない物だということを少しでも理解してもらいたいと思い、かみくだいて、かみくだいて何度も何度も説明します。そして、時にクイズ形式でフッ素塗布後の注意事項を確認します。その会話の一部をご紹介します。
私:「フッ素を塗った後のお約束わかるかな?」
子:「うん!知ってるよ!」
私:「ブクブクうがいはしていいの?」
子:「だめー!」
私:「ピンポーン!じゃあ、ご飯は食べていいの?」
子:「ご飯もお菓子もだめだよ!」
私:「そうだね。じゃあ何分がまんするんだっけ?」
子:「30分!!」
私:「あたりっ!よしっ、フッ素のお薬塗るよー」・・・。
このちょっとしたクイズの中でも、30分は飲食を避けるということを、その子供が理解しているということがわかります。少し時間はかかってしまいますが、子供にはよりわかりやすい説明を今後とも心がけたいと思います。(m.s)

ドラリオン

 私は先日、家族4人で「仙台公演・ドラリオン」を観に行って来ました。子供と一緒に楽しもうと思い、チケットを予約して半年。ようやく実現しました。ショーの始まりは、開演ぎりぎりに入場した日本人男性とのやりとりから始まって、いつの間にかスーッと吸い込まれ、すごく気持ちよかったです。アーティストの方々がとても人間業とは思えない高度な演技を次々と息を付く暇もないほど続き、技のすごさと美しさに感動しました。ドラリオンは音楽も素晴らしかったです。バンドの生演奏、そしてシンガーが男女2人。目でも耳でも楽しめました。ショーが終わって、「一番すごったのはどれ?」などと帰りの車の中で話しながら来ました。家族や友達同士で美しいショーを観ながら「いい時間」を過ごすのも素敵ですよ。(R.C)

6月になりました

 「初夏の陽気」という言葉がぴったりな季節になりました。昼間は外に出るのがとても気持ちいいですね。先日、What's newでも紹介しましたが、スタッフのユニホームが新しくなりました。ある患者さんは、「みなさん、夏らしくさわやかでいいですね。」と言ってくださいました。しかし、肌寒い日もあり、患者さんの中には風邪をひいてしまったということで、治療やメインテナンスのお約束をキャンセルされる方も近頃みられます。私自身も、つい先日風邪をひいてしまい、病院に行ってお薬を処方していただきました。真夏へ向けて、体調をしっかり整えて、暑さを乗り切れるようにしたいですね。(M.T)

小さな頃から虫歯ゼロ!

 出来ることなら、誰だって虫歯の治療ってしたくないものですよね!?それが子供であればなおさらだと思います。よく患者さんから言われるのは、「そんなに痛くはないけれど、歯を削っている音を聞くだけで痛い気持ちになる。」ということです。大人の方でさえそうなんだから、子供にしてみればあの「キーン」という音はかなりの恐怖の音だと思います。でも怖いからといって痛い歯をそのままにしておくわけにはいきません。一生懸命お尻の下に手を隠して、痛いと言わずに頑張っている子供たちを見ると、すごく切ない気持ちになります。その反面、うれしくなるのが始めはお母さんと一緒でなければベッドに寝ることができなかった子供が、だんだん治療を重ねるうちに1人でも治療が出来るようになることです。終わった後の子供の顔は自身にあふれています。でも、出来ることなら治療はしたくないもの!!毎日の歯みがきや歯医者さんでの定期健診を頑張って小さな頃から虫歯のないお口でいたいものです。(H.A)

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