2006年10月 アーカイブ

子供達との会話

 港町歯科クリニックに定期健診で来院する子供達は、1回の来院ごとに、前回できなかった歯磨きの仕方を、家で練習してきて、その成果を見せてくれます。私は、1人の女の子との会話が印象に残っています。その女の子は、定期健診に来院することがとても楽しみのようで、「ここに来る前にちゃんと歯磨きしてきたよ!」とお話してくれました。私は、小さい頃から歯を予防するということが、浸透してきているんだと実感しました。クリーニングが終わり、私がごほうびにシールを渡した時、「お姉ちゃんも頑張ったから、シールあげるね」と女の子が持っていたシールをくれました。とてもうれしかったです。今でも、名札の裏にその時もらったシールを貼っています。(m.i)

秋探し・・・

 朝の冷え込みもだんだん厳しくなり、布団から起きあがるのに気合いが必要になってきました。秋が深まりゆく今日この頃ですが、皆さんはどんな秋を満喫されているのでしょうか?私は芸術の秋です・・・と言いたいところですが、そんな高尚な趣味は持っていません。やっぱり私は食欲の秋です。以前、この診療日誌で、「料理をするようになった」と書いたことがありましたが、理科の実験のような料理づくりは今も続いています。本棚にレシピの本も増え、レパートリーが増えたと思いきや、相変わらず自分の好物のメニューばかり作っている気がします。家族に聞き込み調査を実施したところ、「豚肉の生姜焼きの登場回数が多いような・・・」という答えが。文句も言わず、毎回初めて食べるようなリアクションで感激してくれる姿は、演技だったのでしょうか。これからは、キノコや果物など、旬の食べ物がおいしい季節です。「今度は何を作ろうかなぁ・・・」と母がむいてくれた栗をほおばりながら、今日もレシピ本とにらめっこする私なのでした。(M.A)

子供の定期健診

 毎日の診療の中で、私は定期健診に必ず関わっています。定期健診には、兄弟や家族で来院される方がとても多いです。私は、子供と接することが好きなので、よく子供の定期健診につかせてもらっています。歯を赤く染め出して、磨き残しの部分を鏡で見せると、子供達は一生懸命歯ブラシで磨いてくれます。「とてもスッキリした」と言って帰っていく子供達を見て、「やってて良かった」と私自身もうれしく思います。乳歯から大人の歯に生え替わる大事な時期に虫歯にならないように、歯磨きの仕方、食事で気を付けることはたくさんあります。私はまだまだ勉強不足な点もありますが、来院される子供達や、お母さん達の少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思います。(す)

矯正治療やってます

 港町歯科クリニックでは、歯並びを治す、矯正治療を行っています。月に約3回、矯正の先生がいらして治療をしますが、私は約1年前より矯正治療の先生がいらした日にアシストをさせてもらっています。矯正治療では、普通の治療と違う器具を使うため、器具の名前を覚えるのが大変で、1年経つ今でも、「あれ、あれなんだっけ」「ホラホラ、あのつかむやつ」などと、名前がすぐ出てこない物もあったりして、矯正の先生に笑われてしまう時もあります。まだまだ完璧に覚えるまで時間がかかりそうですが、治療がスムーズに進むようにこれから頑張っていきたいと思います。みなさんの中で、歯並びが気になる方がいれば、いつでも相談してくださいね。(As)

美容院と歯科医院

 みなさんはどの位の期間で美容院に行かれますか?私はこの前の休日に久しぶりに美容院に行きました。伸ばしていた髪は毛先が少し傷んできていて、前髪はすごく長くなり、髪の毛の根本は伸びてきた分だけ黒くなっている状態でした。「そろそろ行かなきゃ」と思っていても、なかなか行けなかったのですが、先日やっと行ったのでした。その結果、前髪をばっさり切り、伸びていた髪も肩くらいまで切り、秋っぽい色にカラーもしてきました。そこで感じたのは、美容師さんの丁寧な対応でした。どの位切るか、髪の色はどういう色にするか、細かいところまで最初に希望を聞いてから始まりました。そこで私は、「美容院も歯科医院と似ているところがあるなぁ」と感じました。歯科医院でも最初に痛いところや気になるところを聞いてから治療になります。その時の対応一つで、良い印象になったり、悪い印象になったりします。自分の希望を丁寧に聞いてもらえると、安心してまかせられる気がしました。また、髪もずっと放って置くと、カラーが落ちたり、毛先が傷んできたりします。定期的に美容院に通ってケアすることと、家でトリートメントなどのホームケアも必要なのだと思いました。歯も同じで、定期的なクリーニングとブラッシングなどのホームケアが大切です。あなたの髪は傷んできていませんか?歯に歯石はついてきていませんか?この機会にぜひ歯科医院、または美容院に足を運んでみてはいかがですか。(Su)

受付の改築工事をしました。

 すでにお分かりの方もいらっしゃると思いますが、9月に受付エリアの改築を行いました。受付カウンターから玄関、待合室へとすぐに出られるようになりました。それから、カルテをしまっている棚が待合室や玄関から見えていたのですが、壁ができて、患者さんから見えない位置へと移動になりました。「スッキリしたね」「キレイになったね」などと、声をかけてくださる方もいて、「来院される方々が心地よく過ごせるように、頑張らなければ!」と感じます。実は、改築をしたことで、もう一つ変わったことがあります。受付カウンターから玄関、待合室へとすぐに出られるようになったこともあり、受付スタッフのナースサンダルも新しくなりました。かかとのストラップがないタイプの物で、患者さん用のスリッパに近い形の物です。すぐに脱げるので、商品で悩んでいる方や、雨にぬれている方など、何かあったらすぐに行くことができるようになりました。改装して約1ヶ月、まだ不慣れな部分もありますが、自分の気持ちも切り替えて取り組んでいきたいと思います。皆様もお気づきの点がありましたら、お気軽におっしゃっていただければと思います。(た)

エクセレンスクラブ通信

 ここ港町歯科クリニックには、「エクセレンスクラブ」というお口の中の健康を守り育てるための、予防システムがあります。ご自分の歯を大切にしたい、もう治療で苦しい思いをしたくないと思ったことのある方はいませんか?そのような歯科疾患の予防に興味がある方はどなたでもメンバーになれます。予防のために特殊な器具を用いて、定期的に歯石や歯ブラシでとれないプラークを徹底的に大掃除する、プロフェッショナルクリーニングを行っています。その他にも、定期的に来院してもらいやすくするために、定期健診のご案内を差し上げたり、お口の中や生活に役立つ情報を載せた、エクセレンスクラブ通信を毎月お届けしたりしています。通信では、佐藤院長の意外な?一面が見られるコラムやお口の中に関するみなさんからの疑問にお答えする、「Q&A」のコーナーがあります。私はその「Q&A」の記事を担当しています。その中で毎回気を付けていることは、みなさんに伝わりやすい内容にすることです。私たちは、歯科の専門用語や、歯科知識がないと分からない図や絵を知らず知らずのうちに使ってしまうことがあります。そうならないために、歯科に詳しくない事務スタッフに、内容をチェックしてもらっています。記事のなかで分かりにくい点、もっと詳しく聞きたいこと、感じたことがあれば、ぜひ教えていただきたいと思います。(A)

Dr.Hiroのペリオのメンテおたく養成講座

 What's newにも掲載しましたが、先生2人と私を含め歯科衛生士2人の計4人で、10月1日に仙台で行われたセミナーに参加してきました。内容はペリオ(歯周病)のメインテナンスについてというものでした。朝の9時半から夕方の5時までという長時間に及ぶセミナーでしたが、講義してくださった先生は大阪出身の方で、難しい内容もとてもおもしろく、わかりやすく話してくださいました。一言で、「歯周病(歯槽漏膿)」といっても、その患者さんにより、病状や治り方は様々で、治療の途中でぶちあたる壁などにより結果も変わってきます。もちろん、患者さんのやる気、協力あってのメインテナンスへの道ではありますが、問題への対処法を考え、治療へと導くのは、私達歯科医院側の知識と腕にかかっています。歯周病で悩んでいる、一人でも多くの方ができる限り健康な口腔内で日々の生活を送れるように、私達もサポートしていきたいと思います。歯周病は自覚症状が少なく、気づいていない方も多いようです。「自分は健康だろう」と思っている方も、一度歯科医院を訪れて検査してみることをおすすめします。(s.k)

かわいいお手伝いさん

 つい先日、スタッフが治療に来た際、今年7歳になる長男のH君を連れて来ました。H君は幼い頃から恥ずかしがり屋で、「こんにちは」とあいさつしても、もじもじしてなかなか返事のできないかわいい子です。お母さんの側から離れないH君に、「もっと近くに来てもいいよ」と声をかけ、「お母さんが早く終わるようにH君にお手伝いしてもらおうかな」というと、少しはにかみながら、横にちょこんと座りました。ユニット(診療台)に付いているボタン押して倒したり起こしたり、「うがいしてください」とか、「倒します」と声までかけ、終わる頃には得意げな顔になっていました。帰り際、「H君また手伝ってね」というと、「うん」と言ってさようならをしました。次の日、スタッフ(H君のお母さん)から聞いた話によると、歯医者さんでのお手伝いがとても楽しかったらしく、また次もお手伝いするとはりきっているとのことでした。そういえば、将来は「お医者さんになりたい」と言っていたH君。歯医者さんに転向して、いつか本当に一緒に仕事ができたら・・・と想像がふくらんだのでした。(Y)

患者さんとの会話を通して

 私が診療にあたってとても大事にしていることは患者さんとの会話です。来院される患者さんは、お口の中にいろいろな不安をもっていると思います。「以前から歯がしみるようになっていたが最近だんだん強くなっている。」、「歯槽膿漏が気になっていたが、仕事が忙しくてそのままにしてしまった、抜かなきゃだめだろうか。」、「治療にはどのくらい時間がかかるのだろうか。」他にも様々なものがあります。私たちはこのような患者さんの声を聞くことを大切にしています。そうすることで、できるだけ患者さんの希望にあった治療を行えると考えています。いろいろと不安なことがあると思いますが遠慮せずに気軽に話してみて下さい。治療が必要な歯の状態や、治療の仕方、全体の治療計画などを説明するのはもちろんですが、大切なのは患者さんとのコミュニケーションを通して同じ目標を追求することだと思います。患者さんの健康観と私たち医療をする側の健康観ができるだけ近づき、快適な口腔内を将来まで維持できるようになればと思っています。(toshi)

来院した子供たちについて

 私が港町歯科クリニックに勤務して、もう六ヶ月が経ちました。最近は小さいお子さんの定期健診につかせていただくことが多くなりました。歯医者さんに来るお子さんは、恐がって泣いてしまう子が多いと思いがちですが、意外と静かにお口を開ける子が多く、いつも関心しています。特に定期健診に来るお子さんは、「お家でちゃんと歯みがきをさせてくれないのに、歯医者さんではおりこうさんにする。」というお母さんの声をよく聞きます。また、歯みがき指導をして、「今日から頑張る!」と言う子供たちの声を聞くと毎回うれしく思います。これからも歯医者さんを好きと言ってくれる子供たちのために、笑顔でむかえてあげたいです。(さ)

この秋の休日の過ごし方

 最近は夜も寒くなり、冬が間近にせまってきました。秋は日も短く、あっという間に日が暮れてしまい、一日がすごく短く感じます。短く感じるといえば、休日は、何もしていないのに一日がすぐに終わってしまいます。休みの前日は、次の日の計画をしっかり練っていても、朝起きる時間が予定を過ぎてしまうと、計画が狂ってしまい、何もせずに一日が終わってしまったり、そんなこともしばしばです。この秋はしっかりと予定を立て、紅葉やなべっこなどをしようかと考えています。秋は食べ物もおいしい物がたくさんありますし、秋田には色々景色がきれいな所もたくさんあるので、みなさんも有意義な休日を過ごしましょう。最後に余談ではありますが、おいしい物を食べた後は、しっかりと歯みがきをするのを忘れないようにしましょう。(H.A)

1歳6ヶ月児

 先日、私は1歳6ヶ月検診に行って来ました。1歳6ヶ月というと、ほとんどお口の中には虫歯がない状態で、乳歯もまだ生えそろっていない時期です。会場は、お祭りのように子供たちが走り回り、お母さん方は追いかけて、つかまえて診査する場所へ抱えて連れて行くという光景がいたる所で見受けられました。歯科検診にやって来るお子さんは、1歳6ヶ月というとはじめから泣いて、口を開いてくれない子が多いものですが、今回は珍しく泣く子はほとんどいませんでした。(私が担当したお子さんは・・・)しかし、口の中を見ようとすると、ひたすら口を閉じて抵抗します。お母さんと協力し、何とか口腔内診査を終えると、子供たちはすぐに元気になり、また走り回ります。本能のまま行動する子供たちを見ていると、自然と笑顔になってしまいます。1歳6ヶ月ではほとんど虫歯のないお口の中ですが、2歳を過ぎると、急激に虫歯は増え始めます。まだまだ自分で磨くことはできない年齢ですので、保護者のみなさんは仕上げ磨きをしっかり行い、お子さんが虫歯がなく、いつでもおいしく物を食べられるように頑張ってみてください。(T.N)

季節の変わり目

 朝夕の冷え込みも増し、涼しいというよりも寒いという言葉がふさわしくなってきました。季節の変わり目、体調管理に気を付けていても、我が家でも風邪引き一番が娘でした。鼻水、くしゃみの連発。熱は上がらなかったものの、内科へ受診し、薬を処方してもらいました。娘が治りかけた頃、「何かのどが痛い。」しっかり風邪が私にうつってしまったのです。風邪を引いても熱はめったに上がらず、週末にダウンしても、月曜日までには治り、仕事に行けるように私の体はうまくできていたのに、今回は熱と寒気で一日仕事を休むことになってしまいました。内科へ受診し、一日中寝て充分休養して回復しました。風邪の予防対策として、手洗いうがいを行い、おいしい物をよく食べて、健康管理をしていきたいと思います。(R.C)

ある日の定期健診。

 10月に入り、今年も残り2ヶ月をきりました。スーパーの果物コーナーも、ぶどうや梨のほかにリンゴや柿が並ぶようになりました。港町歯科クリニックに来院される患者さんも少し前まではバッグだけ持って診療室に入って来られたのですが、最近は、ジャケットが加わり、私には秋の訪れを感じさせられる瞬間です。先日、定期健診で来院された患者さんを予防ルームへお通しして、エプロンを掛ける際に、患者さんから、「スタッフのみなさんは、半そでだけど寒くないの?」と聞かれ改めて周囲を見ると、確かに全員普段通り、半そでで仕事をしていました。「大丈夫ですよ。寒い時はカーディガンを羽織るようにしています。○○さんは寒くないですか?」と話すと、「それならいいのだけれど・・・。冷えは体に良くないからね。私は大丈夫です。」と患者さんから温かい言葉をいただきました。私達からしたら何気ないことでも、患者さんから見ると、疑問や心配に思われることが身近にあるのだと気付きました。これから日に日に寒くなっていきますが、治療、定期健診で来院の際、診療室内が寒く感じたり、暑く感じる場合がありましたら、気軽にスタッフまでお声をかけてください。(M.T)

待合室の掲示物

 みなさんは、待合室の本棚の上にスタッフが毎日順番に書いている、「診療日誌」が掲示されていることをご存知ですか?これはホームページを見ることができない方にもぜひ見てもらいたいというスタッフの声から始まったものです。私は、毎週土曜日の診療後に一週間分の診療日誌を掲示しています。季節についてや、患者さんとの会話、自分たちの担当の仕事のことなど、内容は様々です。みなさんに見てもらえるように掲示物も工夫していこうと考えていますので、楽しみにしていてください。(せ)

あっという間の一年

 育児休暇から復帰して早半年になろうとしています。我が家の長男もあれよあれよという間に1歳になっていました。家の中を自由自在に歩き回りいろいろなものに興味を持つようになりました。そのおかげ(?)でテレビのリモコン、パソコンのマウス、携帯電話と行方不明になるものが続出しています。多分大人が毎日使う物に自分も興味があるのでしょう。自分も使っているつもりで遊んでいます。歯磨きもそうで、家族みんなでシャカシャカと・・・まねしてずーっとシャカシャカと・・お姉ちゃんの仕上げ磨きの時は自分も磨いてあげようと強引に歯ブラシを突っ込み・・・そしてついに自分の番になると「はっ!!」と気づきます。泣きながら1分半仕上げ磨きをしています。こんなことを毎日繰り返している今日この頃です。(mon)

突然のプレゼント

 当診療所では、治療やクリーニングがおわったお子様へシールのプレゼントをしております。先日、治療の為、来院された女の子をユニット(診療台)へご案内しました。「今、準備するから座って待っててね。」と話すと、その女の子は、自分のカバンの中からシールを取り出し、「これあげる。」と、赤くてかわいいシールをくれました。いつもはシールをあげる立場ですが、突然のプレゼントはとてもうれしく、付けている名札にすぐに貼りました。Mちゃんありがとう。大切にするからね。(Y.I)

受付での患者さんとのコミュニケーション

 私は、港町歯科クリニックに入って3ヶ月が経とうとしています。最初は、仕事を覚えることだけで精一杯でしたが、最近では、受付をする時や、会計が終わり、患者さんを見送るまでの間に、ちょっとした会話が重要なのだなあと思っています。患者さんから、診察券を受け取る時に、雨の日であれば、タオルを使って頂いたり、息を切らしながら、来院された方に「急いで来られたのですか」などの一声があるだけで、患者さんが笑顔で話してくれます。また、お会計の時など、診察券の今までお約束してきた曜日や、時間を気にして、次回のお約束をすることで、「わかってくれている」といった安心感からか、ホッとした表情になってくれて、私は嬉しく思います。こういった出来事から、自分のちょっとした気づかい一つあるだけで、患者さんが喜んでくれるものだなということが分かりました。受付の仕事をしているのであれば、当たり前のことかもしれませんが、これからはもっと積極的に話しかけていき、「港町歯科クリニックに来院して良かった。」と思っていただけるようにしたいと思っています。そのためにも、まだまだ知識も経験も足りないので、日々、先輩の仕事ぶり、応対の仕方を見ながら、どんどん吸収していこうと思います。(A.T)

治療で発見

 先日、右上の奥歯のつめ物がとれてしまい、治療をしました。歯と歯が咬み合わさる面を削って金属のつめ物をしました。私は、技工士なので、自分で自分のつめ物を作ったのですが、なぜか不思議な感覚になりました。型どりをして、模型を作って・・・という作業は、すべて同じなのですが、できた模型が自分で思い描いていた口の中と違う事に気づきました。特に、鏡で見た感じ、舌で触った感じは、違っていました。改めて自分の口の中の状態を知る事ができたいい機会になりました。また、自分が作った物が口の中で、どのように感じるのか(見た目、咬み合わせ、舌触りなど)を知る事ができ、患者さんのかぶせ物を作る時の参考になりました。自分で自分のかぶせ物を作る機会はほとんどないので、この感覚を忘れないようにしたいです。(ユ)

患者さんとの会話

 先日、「右上の奥歯が痛い」という患者さんが来院されました。仕事の都合で秋田にいらしているということで、緊急処置を行い、注意事項を話していた時のことです。その方が右上の奥の部分をずっと手で押さえていて、とても痛そうな顔をしていました。私は、「まだ痛みますか?痛みは変わりませんか?」と聞いたら、「全然変わらない」とおっしゃいました。このことを先生に伝え、治療を行いました。すると患者さんは、「だいぶ楽になった」と嬉しそうな顔でおっしゃいました。もしあの時私が「まだ痛みますか?」と一言かけなかったら、患者さんはどうなっていたでしょう。患者さんの表情を見て声をかけて接することは、当たり前ですが、それがどんなに大切なのか改めて分かりました。診療中は患者さんと必ず話をします。不安を抱えている方、怖くて泣いている子供、たくさんの患者さんがいますが、表情をよく見て、その患者さんに合った会話が必要です。ただ歯を治療するだけではなく、患者さんとの会話で不安をやわらげたりして、コミュニケーションをとることが大切だと思います。私は患者さんと話をする時、患者さんの気持ちを理解しながら、話をしていけたらと思います。(A.T)

スポーツの秋

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、みなさん休日はどのようにお過ごしでしょうか?僕は軟式の野球チームに所属しており、春からのリーグ戦や、その他のいろいろな大会があり、日曜日は毎週のように野球をしています。技工士をしている僕は普段、運動不足になりがちなので、休日に野球をすることは、とてもいい運動不足解消になっています。そのリーグ戦で、シーズン通して一敗で乗り切り、決勝トーナメントに進めることになりました。決勝トーナメントは、『こまちスタジアム』で行われます。『こまちスタジアム』といえば、プロ野球が行われたり、夏の高校野球の決勝を行ったりする、秋田では一番の球場です。普段は河川敷やネットのないようなグランドで試合をし、まさに草野球という感じなので、とてもいい球場で試合ができるということもあり、チームのみんなはとても気合が入っています。優勝目指し、頑張りたいと思います。みなさんも、運動不足解消、ストレス解消のためにも、休日には何かスポーツをされることをおすすめしたいです。(T.O)

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