2006年09月 アーカイブ

受付が新しくなりました

 みなさん、気づいてくださいましたか?9月16〜18日に改装工事を行い、受付が新しくなりました。カウンターが前に出たことと、低くなったことでみなさんとお話しやすくなり、またカウンター、受付内の壁などの色も白になったので、明るい雰囲気になったのではないかと思います。そして、受付カウンター横に出入り口ができ、待合室への行き来がとてもしやすくなりました。初めて来院された方のご案内や、まめに待合室の整備を行い、みなさんに少しでも快適に過ごしていただくために、また、どの歯ブラシにしようか迷っている方の手助けがすぐできるように、などの思いからです。何年間も慣れ親しんだ受付内が変わり、無駄のない素早い動きができるようになるまで、もう少し時間が必要かもしれません。しかし、受付が新しくなったのと共に、私達も気持ちを新たに頑張ろうと思っているところです。みなさんの元へ、すぐにお伺いします。何かあれば、遠慮なく声をかけて下さいね。(Na)

矯正治療を受けようと思ったきっかけ

 私は、歯の勉強をしていなければ、矯正というものはしていなかったと思います。なぜならば、歯並びが咬むという行為の時にとても重要になってくるということを知らなかったからです。歯の主な役割は、前歯で物を噛み切り、奥歯でそれをすりつぶす、いわゆる「ハサミとうす」の役割ですが、私の前歯は前にでていたため、うまく噛み切ることができませんでした。もう一つの理由として、私は右上の糸切り歯と呼ばれる歯が、もともと大人の歯が作られていなかったようで、子供の歯のままでした。歯はグラグラしていて、歯医者さんに、「あと1、2年で抜けてしまうよ。抜けたら一本義歯かブリッジかな」と言われ、まだ若いのにそんなことは嫌だったので、この機会に矯正治療をして、すき間をうめてもらおうと思いました。私は、矯正治療を始めて、1年5ヶ月になります。以前の私は、歯を出して笑うことができないことが多かったですが、今は歯並びもきれいに治してもらい、気持ちよく笑うことができます。今も矯正治療は続いていますが、もっときれいな歯並びになると思うと、毎日がとても楽しいです。(M.I)

風邪の特効薬

 先週末の夕方、スーパーに買い物に行った時、冷房がやけに寒く感じて、もうすっかり秋なんだなぁと実感していたら、ホントは風邪のひきはじめだったらしく夜に熱が出ました。おかげで連休の2日間、風邪で寝込むことになりました。我が家では小さい頃から、風邪の時は、自家製の梅漬けを入れたお湯と生姜をすりおろしたお湯を飲むといいと言われていたので、2日間それを飲んで睡眠をとっていたら、病院に行かなくても楽になりました。他にもいろいろな風邪の民間療法があると思いますが、皆さんはどういうものをしていますか?でも、風邪はひかないのが一番です。季節の変わり目ですので、十分に気をつけましょう。(S)
              

親知らず

 先日、友人の歯科医師に左下の親知らずを、抜歯してもらいました。恥ずかしながら、ムシ歯になってしまったのです。左上の親知らずは以前に抜歯しており、咬み合う歯もないため、抜歯することにしました。「親知らずの抜歯は痛い」などのうわさをよく聞きますが、私の場合は、抜歯の最中も抜歯した後も、全く痛むことがありませんでした。親知らずは、年齢を重ねると、骨が硬くなって抜歯しづらくなります。すべての親知らずをを抜歯しなければいけないわけではありませんが、もし、抜歯をお考えなら、できるだけ早目にした方がいいと思いますよ。(KAO)

一番最初に目にするもの

 歯科医院に来院して診療台に座り、みなさんが一番最初にされることはなんですか?エプロンをかけられる、コップでうがいをする、人それぞれだと思います。そのエプロンやコップは、ディスポーザブル(使い捨て)なんですが、患者さんがたくさん来院されるので、かなりの量を消費します。私は、材料の管理をしていて、主に歯科診療に使用する道具の在庫管理をしています。最初にお話した、エプロンやコップもその一つです。他にも先生のかぶっている帽子や細かい材料も担当しています。みなさんは、エプロンやコップの柄を見たことがありますか?かわいい絵がついていて、思わず笑顔になってしまいます。歯科治療というと、「怖い」「緊張する」と思う方も多いと思います。そんな中で、一番最初に目に入るエプロンやコップといった、みなさんにとって身近なもので、その緊張が少しでもやわらいでくれたらいいなと思います。みなさんが治療するに当たって、気持ちよく歯科治療を受けていただけるように、これからも材料管理をしっかりしていきたいと思います。(Su)

約束ですよ!

 先日、ある男性の患者さんが定期健診を終えて診療室から出てきたその足で、スタスタと真っすぐ受付にいらして、「クリーニングって気持ちいいな!とっても気持ちいいな!」と笑顔で話しかけてくださいました。私自身も、クリーニングの心地よさを何度も体験しているので、「そうでしょ!そうでしょ!」と大変うれしくなりました。その患者さんのお会計が済んで、次の定期健診が三ヶ月後であることを伝えると、期間があくので、忘れてしまわないか心配だとのこと。そこで、エクセレンスクラブの会員の方に毎月郵送している、EC通信というお手紙に、定期健診が近くなると、『定期健診のお知らせ』が一緒に届くことをお話しました。すると、「そうか。今まではゴルフの郵便物しか読んでなかったけど、今度からは歯医者さんの手紙も見なきゃいけないな。3ヶ月後、お知らせが届いたら連絡するよ。約束する!!」といって帰られました。約束ですよ!3ヶ月後、また定期健診でお会いできることを楽しみに待ってます。(M.A)

アメリカは大きい

 夏の暑さがうそのようにすっかり涼しくなり、空が高く感じるようになりました。ここ港町歯科クリニックには、外国の方も多数来院されています。港の近くということで、船での仕事でいらしたり・・・。秋田に移り住んで、治療や定期健診で来院される方もいます。当たり前ですが、むし歯や歯周病は、万国共通ということを、外国の方のお口の中を見て、改めて感じたものです。そんな定期健診で来院されているアメリカ出身の女性の方は、もう数年来のお付き合いになります。お子さんの年齢が我が子と近いということもあって、お口の中のこと以外にもいろいろお話をします。ある日、「この前の感謝祭で、アメリカから取り寄せた、一羽のターキーで14人集まってパーティーをしたの。」と教えてくれました。日本にない習慣に、お国がらを感じ、「14人分のターキーってどれだけの大きさなんだろう?」と、アメリカのBigに、びっくりさせられました。(i)

秋の楽しみ

 秋と言えば、私には楽しみにしていることがあります。それは、毎年9月の第2土曜日に行われる『おなごりフェスティバル』です。私は能代出身ということもあり、毎年友達と行っていたのですが、港町歯科クリニックに来て、『おなごり』を意外とと知らない人がいて、びっくりしました。東北の有名なお祭りと、浅草カーニバル、花火など、内容がたくさんあります。特に青森のねぶた、弘前のねぷたなど、その場に行かないと見ることができないお祭りが、能代で見られるのでとてもいいと思います。来年はぜひ、能代にお祭りを見に来てください。ところで、港町歯科クリニックでは、定期健診で、お口の中のクリーニングを行っていますが、健康な歯ぐきで痛みも特に感じていないという患者さんが多く、とてもうれしく思います。自分の歯で、何でも食べられるということは、とても幸せなことだと思います。秋は、ナシやぶどうなど、おいしい果物が旬です。おいしい物を、いつまでも自分の歯で食べる喜びを患者さんに伝えながら、皆さんのお口の中の健康支援を行っていけるように、日々頑張っていきたいと思います。(す)

インプラント治療を受けた患者さんの声

インプラントをされているFさん。一通りの治療が終わって、現在定期健診にいらしています。その日のクリーニングが終わり、会話をしているときのことです。「ここに来る前は、どこで診てもらっても、入れ歯が具合悪くて、ご飯を食べてもおいしくないし歯がこんなに悪いなら死んでしまったほうがいいとまで思った。でも、ここの院長先生に出会ってインプラントしていただいて本当に良かった。いつも良くしてもらってありがとう。これからもよろしく。」とお礼を言うのと同時に私たちをほめてくださいました。その一言がとても嬉しく、また本当にやりがいを感じました。Fさんのいきいきとした表情をみて、充実した楽しい生活が伝わってきました。最後に「今日は、孫がついてきて車の中で待ってるの。私について離れないんだよ。」と嬉しそうにお話していたのが印象的でした。Fさんならすごくやさしい元気なおばあさんで、お孫さんにも好かれるんだろうなと想像してほほえましく思いました。そのお孫さんと長く元気で暮らせるように、お口の健康を通して私たちができることをサポートしていきたいと思います。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。(N.A)

商品のPopについて

 今月から商品用のPopが新しく変わることになりました。Popというのは、商品棚に並んでいる商品名を書いた紙で、周りに飾りや絵をそえた物です。以前は、年に4、5回、季節ごとに変えていましたが、その月その月に合った物や、歯に関するPopを作製しています。季節感のある商品棚にするために季節にあった小物や飾り付けをしようと考えています。毎月第一月曜日に新しく変えていくので、来院した際に、商品棚の方へ足をはこんで、ぜひご覧ください。(さ)

将来の夢

 先日、定期健診で知人の娘さんが来院しました。年長さんになり、一人でクリーニングもできるようになり、以前より口数も増えてきました。クリーニングをしていると、「私ね、大きくなったらお姉ちゃんみたいに歯医者さんでお仕事したい。」と、とても嬉しいことを言ってくれました。「なんで?」と聞くと、「上手に歯みがきできるようになったら、ムシ歯にならないもん。」と笑顔で答えてくれました。この前まで、「プリキュアになりたい」と言っていたのに、私と同じ仕事がしたいなんて、すごくしっかりしているなと、驚きました。私は、年長さんの頃の将来の夢は何だったかなと思い出してみましたが、とても恥ずかしくて言えません。みなさんは、小さい頃の将来の夢はなんでしたか?思い出してみるとおもしろいかもしれませんよ。(As)

インプラント治療 Part2

 以前にもご報告しましたが、私は右下に1本インプラントを埋入しました。歯科衛生士という立場、またインプラント体験者という立場から、皆さんにインプラントについてお話できたらと思います。7月18日、午後2時より、普通の患者さんと同じように、インプラントセンターのロビーで、手術の準備を待ちました。前日は、いつもより早く就寝し、朝食もしっかり食べ、はりきって出勤したものの、ロビーで待っている間は、緊張と楽しみな気分で表しようのない気分でした。しかしいざ手術が始まると、麻酔もしっかり効いていて、余裕が出てきました。手術終了後、少し腫れましたが、あまり咬まなくてもよい物(私は雑炊)を食べ、次の日もいつも通り仕事もして、インプラントが埋入された喜びにひたることができました。私の場合、骨がしっかりあったため、複雑な処置もなく終わることができました。次回は10月の上部装着手術を楽しみにしています。(T)

秋らしくなってきました。

 九月に入り、まだまだ真夏のような暑い日もありますが、朝や夜はとても涼しくなりました。一ヶ月位前までは、夜も暑く、何度も目を覚ましていたのですが、最近は過ごしやすいので、つい寝坊してしまいそうになります。私は先月風邪をひいてしまったので、秋は体調管理に気を付けて、元気に過ごしたいと思っています。ところで秋というと、やはり紅葉を見に行きたくなりませんか?今年は、七月にスタッフ旅行で、角館、田沢湖へ行ったので、近いうちに秋の角館、田沢湖はどう変化したか、見に行ってみたいと考えています。(た)

行って来ます。

 私は今年の3月13日に入籍し、Kという名字になりました。3月13日は別名、幸せの四つ葉のクローバーの日と2人で勝手に呼び、入籍するならこの日と決めていました。(3・1・3を絵文字のように組み立てるとそんな感じに見えてきます。)そして、それから半年が経ち、9月16日に結婚式を挙げます。院長に10日ほどお休みをいただき、グアムでの挙式とそのままロタ島へのハネムーンです。私の人生最大のわがままを快く承諾してくれた彼には、本当に感謝しています。院長はじめ、スタッフのみんなには休みの間ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。と、ここまではいいのですが、実はまだ全く実感がありません。挙式のこともそうですが、自分が奥さんになったことも。まだ2人だけの生活を楽しみたいというのもあって、夫婦というよりも、カップル気分で、婚姻届けを出しただけで、儀式らしい儀式をしていないので、区切りがないからかもしれません。戻ってきた時には気持ちを切替え、仕事もプライベートもますます充実させたいと思っています。私事で申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いします。みんな、おみやげいっぱい買ってくるからね!(Y)

患者さんとの会話より

 ムシ歯や歯周病により、痛い、咬めない、話しにくいなどのつらい経験をした方ほど、日常生活でお口の中の健康がどんなに大切なものであるか実感し、その後、歯を大切にする傾向があるようです。先日、港町歯科クリニックでインプラント治療を受けている方が、「前は歯がボロボロで大変だった。歯周病菌ってほんとに怖いもんだねぇ!」とおっしゃっていました。以前、ムシ歯や歯周病が進行し、満足に食事ができなかった頃、そのストレスなども重なり、血圧が以上に上がり、体調不良で治療をひと休みしていた時期もありました。しかし、歯科治療が進むにつれて、食事ができるようになったことや、入れ歯のわずらわしさから解放されたこともあって、血圧が安定し、体の調子も良くなってきたそうです。インプラント治療により、新しい歯を手に入れた喜びに触れると共に、もう二度と悪くなって苦しい思いをしない、よい歯、良く咬めることの大切さを感じたひとコマでした。(A)

患者さんとの会話

 おいしい物をおいしく食べたい!という気持ちは誰もが持っていると思います。もちろん私もその中の一人です。歯があって、しっかり咬めて、おいしい物を味わえるということは幸せなことですよね。以前、新しい入れ歯が完成し、一緒に入れ歯の着脱練習をした患者さんがいます。その患者さんは、入れ歯を入れるたびに、「うん、とってもいい!新しく作ってもらって、ほんとによかったわ!」と素敵な笑顔でおっしゃっていました。患者さんの嬉しそうな顔を見ていると、私まで嬉しくなってきます。私が、「しっかり咬めるようになったので、おいしい物がいっぱい食べられますね。」と声をかけると「そうね、何歳になってもおいしい物を食べたいものね。今日新しい入れ歯ができて、また咬めるようになったから食事が楽しみだわ!」と嬉しそうにおっしゃっていました。何度か入れ歯の調整をして、患者さんにピッタリ合った入れ歯ができます。またこの患者さんとお話できる日がとても楽しみです。健康な歯があってこそ、おいしくて楽しいお食事ができるのだと思います。健康なお口の中の状態を保って、いつまでもおいしい物をおいしく食べたいですね!(せ)

札幌の先生たちと

 実家の札幌へ行ってきました。札幌へはJRで行ったため8時間かかりました。単行本2冊、雑誌3冊、駅弁のほうは3個です。(秋田こまち弁当、青森名物鶏照り焼き、長万部かにめし)夏の札幌は久々です。天気がよかったのでぶらぶら歩きました。あらためて歯科医院がたくさんあるなぁ…この3年でさらに増えた感じです。札幌に着いた夜は同期の先生たちとすすきので飲みました。4月に保険改訂があり、患者さんへ指導内容文書を配布することになりましたが、どの先生も患者さんへの説明に一生懸命なようでした。港町歯科クリニックでも、患者さん1人1人の口腔内にあったブラッシング方法や清掃補助用品の使い方などをお話し、記入した用紙をお渡ししています。ホームケアも大切ですので毎日の歯磨きの参考にして頂ければと思います。さて、飲み会では、北海道大学歯学部保存学教室の田中先生(写真の中央)も来て下さいました。田中先生には学生時代、研修医時代と非常にお世話になりました。この日もたくさんの貴重なお話ありがとうございました。帰りは苫小牧からフェリーで11時間かけて秋田へもどってきました。たまにはのんびり旅行するのもいいものです。(toshi)

夏休みの思い出

 夏休み中は定期健診で来院する子供たちが多く、午前中から元気な声が診療室の各所から聞こえました。「夏休み中はどこかに行きましたか」と聞くと、「海に行ったよ。プールにも行った。それからおばあちゃんの家にも行ったよ」など夏休みの思い出を話してくれる子供たちが多くいました。中には、「お姉さんは?」と聞き返してくれる子供もいましたが・・・特別どこにも行かなかった私は答えるのに必死でした。「夏休みの宿題はすすんでる?」と聞くと子供たちの顔色が一瞬悪くなり、小さな声で、「これから。」「まだある。」などの声がほとんどで・・・。自分が小学生の頃、父に怒られながら自由研究をまとめた事を思い出しました。計画通りにやればこんな事にならなかったのにと夏休みの終わりはいつも反省が残りました。定期健診を終えて帰る子供たちには、「歯みがきもだけど、宿題もがんばってね!」とよく話しました。楽しかった夏休みの思い出がたくさん残ってくれるといいなぁと思います。(M.T)

いつでも御相談を

 我々歯科医院で働く者にとって、診療と同じくらい大事なことがあります。それは、患者さんとのコミュニケーションです。あいさつや日常会話、治療の説明など形は様々ですが、全ての診療は患者さんとのコミュニケーションがあって初めて成り立つものだと思います。インフォームドコンセントという言葉も大分一般的になっています。当院でも、全ての治療ににおいて、しっかりとした説明をして、患者さんの希望にそった治療を行えるようにこころがけています。しかし、自分が病気になって病院に行った時のことを考えてみると、分かりやすい説明を受けて納得できても、なかなか自分からは質問することができなかった覚えがあります。皆さんはどうでしょうか?我々も患者さんが何でも質問できるような雰囲気を作るように努力していますが、なかなか聞きづらい事もあるかもしれません。少しでも疑問に思うこと、気になることは治療前、治療途中、治療後など、いつでも構いませんので、どうぞお気軽にお尋ねください。(T.N)

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