2006年08月 アーカイブ

スタッフ同士の定期健診

 みなさんの中にも、歯医者さんの定期健診に通われている方が多いと思います。テレビのコマーシャルでもありますが、ムシ歯、歯槽膿漏を予防するためには、やはり自分自身の歯みがきだけでは磨ききれず、プロによるクリーニングが不可欠になってきます。それでは、歯医者さんやそこで働いている人達(私達)はどうでしょうか?いくら患者さんのお口の中をきれいにするプロだからといって、自分のお口の中も完璧に磨けているわけではありません。私達は3ヶ月ごとにスタッフ同士で、クリーニングを行っています。人に歯みがきをしてもらうのは、とても気持のいいことですね。自分が患者さんと同じようにクリーニングを受けることにより、ほっぺを引っ張る加減、水の勢いなど、色々なことに気付かされます。ムシ歯、歯槽膿漏を予防する立場として、健康な口腔内を保つと同時に、定期的にクリーニングにいらっしゃってくださる方に、よりよいクリーニングを提供できるように、いろいろ考えさせられる良い機会です。(S.K)

初めての型どり

 私は冠せ物などの型どりをすることを、専門学校の実習中、ドクターのアシスト側で見ていただけでしたが、今は、港町歯科クリニックの歯科衛生士として、先輩に教わりながら行っています。初めての型どりは、土台の型どりでした。ただドクターや先輩の行っている事を見学しているのと、実際行うのとは全く違い、とても緊張しながら手を震わせて行った事を覚えています。私が患者さんの土台の型どりをして、次回の来院時にはそれが形となって出来上がってきて、お口の中に入った時はとても嬉しかったです。これからも、そのような気持を大切にしていきたいと思います。(I.M)

一人暮らしを始めて

 私は高校卒業後、函館の専門学校へ入学し、寮に入り2年間過ごしてきました。ご飯も毎日朝と夜、何もしなくても当たり前のように出て、困る事がありませんでした。しかし、時間に厳しい寮だったので、自由な時間がほしくて、一人暮らしにあこがれていました。一人暮らしをするということで、新しい物をそろえ、部屋作りがとても楽しかったのですが、楽しいと思ったのは最初だけだったかもしれません。特に4月の頃などは、仕事や新しい環境で慣れていないのもあり、生活に慣れるまで大変でした。一人暮らしを始めてから4ヶ月が経ちました。自分の体調もしっかり整えて、両親に心配かけることなく暮らしていけるように、少しずつ周りを整えていきながら、頑張っていきたいです。(す)

夏休みが終わって

 暑くて楽しい夏休みもあっという間に終わり、子供たちはいよいよ前学期のまとめの後半がスタートしました。さっそく、全校一斉、漢字計算テストがあり、80点以上は合格で合格するまで再テストもあり、夏休み中の勉強の成果が問われます。(さてうちの子供たちは一発で合格したでしょうか?)私の家は道路沿いに建っていますから、登校する子供たちの元気な笑い声や、持って帰っていた荷物をたくさん持って歩く姿などを、家から眺めながら、「いってらっしゃい、頑張ってね」と思うこの頃です。(R.C)

技工士の仕事

 皆さんは、金属の冠せ物をどのようにして作っているかご存知ですか?「ロストワックス法」という方法で作っています。これは、貴金属の指輪を作るのにも、使われている方法です。まず、模型の土台にワックスを盛って、それを削りながら歯の形をつくります。それにセッコウを流し込み、高温の電気炉に入れて、ワックスを全て溶かし、それによって型取られた空洞に、火炎で溶かした金属を流し込みます。そうすると、ワックスで作った形の物がそのまま金属に置き換わっているのです。流し込んだ金属は、取り出すと真っ黒なのできれいに磨いて完成になります。指輪は見た目をよくするために、きれいにピカピカにしますが、僕たちが作っている冠せ物は、お口の中に入るものなので、舌触りが良いように、プラークが付きにくいようにという目的で、きれいに磨いています。患者さん一人一人に満足していただけるように、僕たち技工士は、一つ一つ丁寧に冠せ物をつくっています。(T.O)

フォトシネマ

 パソコンのソフトにフォトシネマというものがあります。このソフトは、写真のスライドショーに曲や文字を付けることができ、今やり方の勉強と練習をしています。初めての練習もかねて、当ホームページでも紹介した、研修旅行で撮った写真を使い、フォトシネマを作成し、スタッフに見てもらう事にしました。スタッフが撮影した何百枚の中から、写真を選び、約7分30秒の曲の中にまとめるには、とても苦労しましたが、1回目にしては良くでき、スタッフにも楽しく見てもらうことができました。まだまだ他のやり方や、機能があるので、当診療所内のイベントや出来事の写真をたくさん撮影し、スタッフみんなに喜んで見てもらえるように、練習していきたいと思います。(Y.I)

本荘高校甲子園出場

 私の母校である、秋田県立本荘高等学校の硬式野球部が、18年ぶり3回目の甲子園出場を決めました。一回戦で強豪、奈良の天理高校と戦い、5ー7と残念ながら惜敗となりましたが、とてもすばらしい試合を見せていただきました。本当に選手および関係者の皆様お疲れ様でした。私も小学校、中学校と7年間野球をしていました。18年前に甲子園に出場した時に、エースピッチャーだった竹内投手(元阪神タイガース)は、私の先輩にあたります。そして、私の弟も本荘高校の硬式野球部に所属していました。少し自慢話のようになってしまいましたが、その分、身近に感じて応援することができました。高校野球は、プロ野球よりも一生懸命さが伝わってくるため、ファンもたくさんいると思います。まだ、暑い日が続きますが、高校球児のように元気よく夏を乗り切りましょう。(KAO)

港町歯科クリニックで働いて変わったこと

 私は、今まで歯科医院は怖いところ、痛いところというイメージがあり、あまり行きたくない所でした。しかし、港町歯科クリニックに勤務するようになってから、歯科医院に対するイメージが変わり、自分の歯のことを真剣に考えるようになりました。港町歯科クリニックに勤務する前は、歯みがきをていねいにやったり、食事の事を気にしたりなど全くなく、歯科医院に行くのは、歯が痛くなってからだと思っていました。歯のことを学んでいくうちに、今のままではいけないと思うようになり、今のまま歯みがきをてきとうに行っていけば、ムシ歯になったり歯周病になってしまうと、常に考えるようになりました。また、食事をした後、口の中に違和感を感じるようになり、食事をしたらすぐに歯みがきをしないと嫌になりました。今考えれば、歯を大切にしていなかった自分が信じられません。これからは、歯みがきはもちろん、食事のこともきちんと考え自分の歯を大切にしていこうと思います。(A.T)

私の子育て日記

 このところ、厳しい暑さが続いていますが、二才の息子と散歩をするのが、私の最近の日課となっています。暑さが苦手な私はへとへとですが、彼はそんな私などおかまいなしで、なかなか家に入ってくれません。仕事を終え、保育園から彼を迎えて家に着き、車を止めると、後部座席から、「わんわん見に行くー、お散歩行くー」と元気いっぱいの声がしてきます。午後五時過ぎとはいえ、西日がジリジリと突きささり、親子共々汗を流しながらの散歩です。虫を見つけたり、石を拾ったり、いろんな物に興味津々で、そんな彼を見ているのは楽しいのですが、あまりの暑さに早く家へ帰りたい私は、次々と誘い文句を口にします。「ねえ、お家にアイスあるよ」「りんごジュース飲む?」「トトロ(DVD)観ようよー」など。こんな時は、普段、制限しているものも関係なくなってしまいます。しかし、ことごとく「食べなーい」「観なーい」と断られ、結局彼が満足するまでお散歩は続きます。そして、やっと家へ入ると、「アイス食べるー」「ジュース飲むー」「トトロ観るー」と、私が帰りたいがために言ったことを全て覚えていて、びっくりすると同時に、「うわっ、やられた!」という気分になる私です。「アイス食べたら、歯みがきいっぱいするからね」と言うと、「うん」と返事をするものの、いざ磨く時間になるといつも通りの「イヤッ!」が始まります。「約束したでしょ」などといっても、彼に通用するはずもなく、また歯みがきバトルがスタートするのですが、「やらないでくださーい」となぜか敬語で言い返されると、思わず笑ってしまうのでした。マイペースな散歩はまだまだ続きそうなので、暑い夏が早く過ぎるように祈るしかないようです。(N.I)

診療室で

 先日の診療での出来事です。2歳にまだならないお子さんを連れて、ご両親が来院されました。「ムシ歯になっているか心配で・・」とのこと、口の中を見てみるととてもキレイで歯みがきもしっかりできていました。ホームページで子供に優しい歯医者さんを捜していて港町歯科クリニックに来院したとのことでした。予防に対しての知識も豊富で、飲み物、おやつなども気をつけているようでした。ご両親そろって予防の話を聞いていただけたので、とても良かったと思っています。やはり、家族でムシ歯予防に取り組むのが何より大事だと思います。港町歯科クリニックにも子供好きのスタッフがたくさんいます。また、子育てまっただ中のスタッフも何人もいます。ムシ歯の予防だけでなく色々なアドバイスもできると思いますので気軽に相談をして下さい。(mon)

技工室から見える景色

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、港町歯科クリニックの技工室は、2階にあります。技工室は、外の光が入るように窓がたくさんあり、天気の良い日はきれいな青空を気持ちよく感じることができます。急に雨が降ってきた後に天気が回復してくると、きれいな虹を見ることもできます。仕事中は、技工物に集中してもくもくと作業をしますが、目の前の近い物ばかりを見ていると、だんだん、目が疲れてきてしまいます。そんな時、私は外の景色を見ます。空や雲、遠くに見える山などを見ると目が休まる気がします。また、夕方になってくると、いつの間にこんなに暗くなってしまったんだ!?などと思う日もあります。このように、技工室から見える景色に癒されながら、仕事に取り組んでいます。(ユ)

残暑お見舞い申し上げます。

 毎日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?秋田も、8月に入って厳しい暑さが続いています。夏本番の8月3日から6日まで4日間、今年も東北3大祭りといわれる竿燈まつりが行われました。自宅から会場まで歩いて行けるので、私は4日間毎日出かけて行って楽しみました。竿燈まつりは、米俵を見立てた提灯を下げ、稲穂を表わした竿を、肩や腰や額、手で軽々と差しあげて技を競います。また、夜空に灯りの灯った稲穂が何本も上がった竿燈通りは、とても幻想的です。祭りの期間は、毎年4日間行われますが、何日目が一番楽しいと思いますか?それは、最終日の夜です。4日目の昼竿燈で、妙技会が行われ優勝者が決定します。その喜びのまま夜竿燈が行われ、もう今日で終わりだということもあり、竿が折れてもいいと継ぎ竿を何本もつけ大技に挑むからです。祭り前、1ケ月以上も前から毎晩遅くまで練習をして、技を磨いていますが、本番最終日は、その集大成として、皆、気合が入っています。今年は、天候にも恵まれ、昨年に続き、私の住んでる町内の竿燈会が団体優勝をしたので、喜びもひとしおでした。来年は、竿燈祭りをまだ見たことがない県内外の方も、ぜひ最終日の竿燈祭りをご覧になってみてはいかがでしょうか?(S)

インプラントのメインアシスト

 みなさんはインプラントを知っていますか?歯のない部分に人工歯根(インプラント)を入れて、冠せ物をして、普通の歯と同じようにして咬める治療です。インプラントをするには、港町歯科クリニックでは二回手術が必要です。骨の中にインプラントを埋入する手術と、歯ぐきから支台を出す手術です。そのインプラントの手術に今年の春から私もメインアシストとしてつくことになりました。アシストにつくまでに先輩に研修してもらったり、実際の手術を見学したりしました。手術の前は、患者さんもすごく緊張すると思うのですが、手術につくアシストもすごく緊張します。私の場合、初めてアシストについた時も、緊張していたのですが、今でも手術用のガウンを着てグローブを着けるとドキドキしてきます。最初は上手にできなかったことも、先輩に聞いたりして少しずつできるようになってきました。そして、手術のアシストをする度に、インプラントってすごいな、院長ってすごいなと思います。アシストをもっともっと上手にできるように、これからも頑張っていきたいです。歯がなくて咬みにくかったり、入れ歯が合わなくて困ってる方、お食事を楽しく、おいしく食べるためにインプラントを入れてみてはいかがですか。(M.S)

みなさんのご来院をお待ちしています

 「今まで毎週通っていたのに、これからは数ヶ月ごとなんてホントに寂しいわ。」これは、ある患者さんからお帰りの際にかけていただいた言葉です。この方は、初めて港町歯科クリニックにいらしてから約半年間、治療に通われ、ついにその治療が終了し、現在は定期健診でのメインテナンスにはいっています。治療で通院されていた患者さんが、最後に仕上げのクリーニングを経て、定期健診にはいると言うことは本当に嬉しいことです。私は先程の患者さんからの言葉を聞いて、自分自身の幼い頃の歯科医院の体験を思い出しました。私が小さい頃の歯科医院のイメージは、「痛いことをされるところ。怖いところ。」というものでした。いつも泣いて暴れて、母をグッタリさせていました。あの当時の私には、将来、自分が歯科医院に勤務して、予防歯科について認識できるようになるなんて、想像もできませんでした。今、この診療日誌を目にしてくださってる方の中で、歯科医院に対して、幼かった私と同じイメージを持っている方はいませんか?歯科医院は痛いところでも、怖いところでもありません。港町歯科クリニックは、みなさんの健康を守るべく、スタッフ全員が一丸となって技術の向上に努めています。歯科医院が「痛い、怖い」と思っている方こそ、港町歯科クリニックにぜひいらしていただきたいと思います。きっと歯科医院のイメージが変わるはずです。(M.A)

スムーズなインプラント治療のために

 皆さんの中にもインプラント(人工歯根)をご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。歯がないところに人工歯根(インプラント)を手術によって顎の骨の中に埋入し、自分の歯のように作る治療です。ある患者さんは、「すごく自然で、第二の永久歯みたいだね」とそのインプラントの便利さをお話されていました。インプラント治療のアシストをしていて一番良かったと思うのは、患者さんから、「よかった。」、「嬉しい。」といった感想を聞いたときです。現在インプラントは、決して珍しい治療ではなくなりましたが、治療するとなると、特殊な材料が必要です。例えば、手術をするには骨の中に埋入するインプラント本体が必要です。患者さんによっては、骨をつくる材料も必要です。そして、インプラントのかぶせ物部分を作るには、型採りをします。その型採りの専用パーツも必要です。どれも不足してはいけません。私はこのようなインプラント専用の材料の在庫チェック、管理をしています。手術で必要となるものを院長に確認してもらい、新たに必要となるものをチェックし、専用の業者さんに注文します。この仕事を担当してから三年程たち、今でこそ慣れましたが、最初は失敗することもありました。その経験から学ぶことも本当に多かったです。でも、やりがいを感じるのは患者さんの喜んでいる様子をみることです。時々感動して私まで泣きそうになります。これからも、患者さんと喜びを共有していきたいと思っています。(N.A)

ブルーベリー

 子供たちの夏休みもほぼ半分が終わろうとしています。先週、自宅から数十キロのあたりにある、産地直送センターに行って来ました。その時期に地元で採れた物が店頭にならぶので、新鮮な野菜や果物を見てるだけでも楽しくなります。ちょうど、ブルーベリーが店頭にあり、さっそく味見。去年も同じ頃に同じ店で買ったのですが、去年のものに比べ、ものすごくすっぱかったです。それは例年よりも長かった梅雨で、日照時間が少なかったのが原因のようです。すっぱいブルーベリーを買い込んで、家でヨーグルト用のソースを作りました。好みの味にでき、娘と2人で大満足。鍋いっぱいにあったのに、冷蔵庫にしまう頃には半分くらいに減っていて、「味見なんかしていない」と言っていた娘の唇が青紫になっていました。減っていた原因は追及しないことにしました。(i)

誕生日ケーキ

 私は、7月14日が誕生日でした。その日はお昼にミーティングがありました。いつも通りのミーティングが進み、終わろうとした時、7月の誕生日を迎えるスタッフ5人がお祝いされました。それだけでもとても感動していたら、私は、その日が誕生日ということでホールのケーキとお手紙を頂きました。とてもうれしかったです。お手紙は院長といつもお世話になっている先輩2人から頂きました。まだまだ未熟で、いつも迷惑をかけてしまっている私ですが、院長、先輩のお祝いのメッセージや日頃の事について書かれていて、ジーンとくるお手紙でした。とても印象的な誕生日になりました。(さ)

インプラント治療 Part1

 みなさんは自分の歯に自信はありますか?私はありません。歯科衛生士のくせにと思うかもしれませんがなかなか苦労人です。私は右下に一本歯がありません。中学生の時にそこの部分の乳歯を抜きました。通常であれば、乳歯の下に永久歯があり、乳歯が抜けてもそこから永久歯が生えてきますが、私はそこに永久歯がなかったのです。抜いてからは本当に大変でした。まだ中学生で無知だった私は、そこの部分をそのままにしました。年々そこの歯がないことが苦痛になっていきました。咬みずらい!食べ物がはさまる。笑うと歯がないのがみえるなどです。衛生士学校に入り、両隣を支えにするブリッジ、部分入れ歯、インプラントなどいくつかの方法を知りましたが、どれも抵抗がありました。ブリッジは両隣の歯を削らなければいけないし、部分入れ歯はバネが見えるし・・・。そこでインプラントを知りました。学生時代、バイトしていた歯科医院で、「人工歯根(インプラント)を始めようと思っている。無料でやってみないか?」と言われました。無料!歯を削らなくてもいい!バネがない!それは私にとって夢のような話でした。しかし、「これから始めようとしている先生にまかせていいのか?手術するのに大丈夫なの?だいたい、インプラントって大丈夫なの?」と不安が山のようにありました。そのため、踏み切れず、その時はインプラントをあきらめました。そして、港町歯科クリニックに勤務して四年が経ち、インプラントを行うことにしました。患者さんとのインプラントのカウンセリング、手術のアシスタントにつくようになり、院長、山岡先生の技術を間近にみているからこそ、安心して行えると思い、決意しました。これから、私のインプラント治療については、後日、報告していきたいと思います。(T)

シール

 子供たちが夏休みに入り、港町歯科クリニックは今、子供達で賑わっています。定期健診で来院する子供もいれば、学校の検診カードを持って頑張って虫歯を治しに来る子供もいます。定期健診で来院してくれる子達は、3ヶ月ぶりくらいに会うと、真っ黒に日焼けしていて、あまりの黒さにびっくりすることがあります。港町歯科クリニックでは、以前から頑張って治療をした子や、キレイに歯みがきをして終わった子供達に「シール」のご褒美をげています。子供たちがシールをもらうことで少しでも港町歯科クリニックを出る時に、うれしい気持ちで帰ってくれるといいな!と思い色々なシールを用意して待っています。そのもらったシールを診察券やエクセレンスノートに貼っている子もいます。おしゃれで楽しいかもしれませんね。シールがいっぱいになった診察券をみると、いつも頑張って歯みがきに来てくれているんだなぁとうれしい気持ちになりました。さあ、みんなも夏休みのうちに悪い虫歯を治してご褒美をもらいましょう。(H.A)

充実

 私は最近、治療やクリーニングで来院される子供に、必ずと言っていいほど「今夏休みだよね?楽しい?」と声をかけるようになりました。するとみんな口をそろえて、「うん!楽しいよ!明日ね・・・」とニコニコしながら話をしてくれます。そんな表情をみていると、こっちまでニコニコしてしまいます。思えば、一年前の私は夏休み真っ最中。何をするわけでもなく、だらだらと中身のない休みをすごしていたと今になって思います。それに比べ、夏休みはないものの、毎日がとても充実していて、今は、毎日が楽しいです。毎日をもっと楽しめるように、そして、もっともっと充実した一日を過ごせるように、日々成長していきたいと思ってます。みなさん、夏バテにならないようにお気を付けください。(せ)

患者さんの声から

 先日、何度か治療へお越しいただいてる患者さんからお会計の時に、「今日流れていた音楽良かったわ。ありがとう。」とお話がありました。港町歯科クリニックでは、クリーニングを行う専門のエリアがあるのですが、歯を削る機械などはなく、静かなエリアとなっています。その患者さんは、ムシ歯の治療を終え、初めてクリーニングをする専門のエリアでクリーニングした日でした。いつも港町歯科クリニックで、流れているクラシックの音楽をその日に気付いてくださったようです。喜んでいただけて、私もうれしくなりました。また、「ありがとう」と言ってくださり、とっても感動しました。患者さんとのお話のなかで、港町歯科クリニックをより良くしていくためのヒントがたくさんあると思います。患者さんからの声を大切にして、努力していきたいと思います。(た)

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